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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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ソフトボールの夢

ソフトボールは大学に入学した時から、場所を変えチームを変えながらも、ほぼブランクなく20年以上続けてきました。だから自分の生活の中でもかなり大きな部分を占めていて、そのせいか、よく夢にも出てきます。

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しかし不思議なことに、夢の中で自分がプレイすることはほとんどないんですよね。大抵、準備していざ試合に臨むというところで目が覚めるとか、自分の試合の前にやっている後輩の試合の応援をしているだけとか、そんな感じです。なんででしょうね。夢の中でくらいドカンとホームラン打ったりして活躍したいのに。


それに、ソフトボールに臨むシチュエーションもだいたい決まっていて、所属しているのはいつも大学時代のチームで、私は大学院に一応籍があるけど全然研究もしてなくて、将来のあてもない、非常に危うい存在。そんななかでソフトボールだけは健気に続けているというシチュエーションばかりです。なので、目が覚めたときには、ソフトボールで活躍はできなかったものの、本当は定職に就いていて、社会的にもきちんとしているという事実に心底安堵します。目が覚めてホッとするというのはある意味悪夢ですよね。


でも、昔のメンバーに夢の中で会えているわけですから、その時は本当に楽しいです。ソフトボールチームのメンバーのみならず、大体は研究室の当時のメンバーにも会えます。なので悪夢と言うのはちょっと違うかなという気もしつつ、やっぱり心の中にはとてつもなく深い将来への不安も少なからずあるので、怖い夢ではあります。なのでやっぱりせめて試合で活躍して、溜飲が下がる夢になってほしいところですが、絶対そうはならないんですよねー。


私が見るソフトボールの夢はいつも大体こんな感じです。今所属している地元のチームも、もうずいぶん長いこと続けていますので、ソフトボールの夢を見るならたまには夢に出てもおかしくはないと思うのですが、不思議と全然出ないですね。なんででしょうね。思い入れの差?いやいや、今のチームにも十分愛着はあるつもりなんですけどね。メンバーもいい人たちばかりだし。


最近こういう夢を見ることが結構あります。というか、他にも夢は見てるんでしょうが、こういう夢だけは何度も見るから覚えてるということでしょうけれども。しかしこういう夢を見ると、やっぱり自分に曲がりなりにもちゃんとした職業があって、食っていけているという事実に改めて感謝したくなりますね。夢の中の不安定な状態が現実でも続いてたら、かなり不安でストレスを溜めることになっていたでしょうから。