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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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一抜けは気持ちいい

先日仲間内で、新聞に載っていた、間違い探しクイズに興じていました。これは絵が15個あって、全く同じなのは2つだけ、残り13個は違うところがあるという、なかなか骨のあるクイズです。で、仲間が既に、全く同じものの候補を3つまで絞り込んでおり、そのうちの1つの違うところを見つけるというところまで来ていましたが、そこで詰まっている、そういうところでした。


みんなでウンウン考えながら、顔を近づけすぎて密にならないようにしながら、あーでもないこーでもないと言っていたのですが、ついに誰よりも早く私が見つけました!なかなか人が目をつけなさそうな所を!この時の快感と言ったらないですね。♪テッテッテーレレレレッテレー♪っていうアメリカ横断ウルトラクイズの勝ち抜けの時のSEが頭の中で流れました。それから微妙なヒントを出したりするのも楽しいですし、誤答判定するのも優越感を満たしてくれます。やっぱり一抜けって気持ちいいものです。


そんなことを考えていたら、思い出したのが、私が最初に就職した会社での研修の時に、グループごとに何かを議論して(何かは忘れた)、グループの代表がその結果をプレゼンすると言うものがありました。もちろん誰もプレゼンなんてしたくないから、ジャンケンで負けた人がするということに決まり、6人だかでジャンケンしたら、一発で一人勝ちですよ。もちろん、プレゼンを避けたいという意味では、最下位にさえならなければよかったわけですが、この勝ち方は気持ち良かったです。


結局ヒントを小出しにしながら、その間違い探しクイズは全員正解を見つけられてめでたしめでたしとなったわけですが、その時の反応や笑顔を見るのもやっぱりいいものです。「ああー!」っていう。こんな性格って意地悪ですかねえ?やっぱり一抜けは気持ちいいですよねえ?