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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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鍵をなくした時に、すぐに見つけてもらう方法

たまには、少しは役に立ちそうなことを。去年の十二月ごろでしたか、二日連続で電車で落とし物をしたということを書きましたが、携帯電話については、電車がすぐに終点に着いて回収されたためすぐに手元に戻ったのですが、家の鍵がついたキーホルダーについては、私が落とした後もずっと運行していたため、なかなか回収されずに、どこにあるかも分からない状態で、回収にもかなり苦労しました。


結局途中駅で親切な人が拾って届けてくださっていたのですが、鍵の落とし物って山のようにあるそうですね。しかもどこで届けられたか私には分からないので、管内全ての落とし物の中から自分のものを探し当てるというのは非常に困難なのであります。


そこで運良く私のものが探し当てられたのは、ひとえに私のキーホルダーが、某テーマパークで買ったお土産だったこと。いや、なにも悪いことはないので名前を出しちゃうと、鴨川シーワールドのキーホルダーだったこと。届けられた時に、係員の人はある程度特徴を記録しますから、鴨川シーワールドの名前を出したら一発で見つかった、というわけです。


他にも、家の鍵だったら、作っているメーカーは数社しかないから、それを伝えるだけでも大分ヒントになるし、車の鍵だったら車のメーカーとか、出来るだけたくさんの情報を覚えておいて、それを伝えることが、自分の鍵を探し当てるポイントになるんだそうです。


しかし、私のこの経験からしましても、キーホルダーに、誰にでも分かる特徴があるのが一番分かりやすいと思います。やっぱりこういう小さいものは紛失のリスクというのはどうしてもついて回るものですので、それに対する備えというのは、出来る限りでやっておくべきで、その備えというのは、こういうことでもできるのだというちょっとした情報を、今回はお伝えしました。


珍しく情報ブログになりましたね。まあたまにはいいでしょう。あはは。