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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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流行病とか高熱とか

昨今世間を賑わせてる話題と言ったら、なんといってもコロナウイルスですよね。クルーズ船内では多くの感染者が出ているとか、一方で、健康な人が感染しても重症化しにくいとか、いろいろな情報が出てきています。しかしまあ自分が健康で重症化しなくても、健康じゃない人に移してしまったら大変ですから、やはり軽く扱ってはいけないですよね。

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さて、このコロナウイルス騒ぎのおかげで?手洗いや消毒をする人が増えたおかげで、インフルエンザにかかる人が今年はそんなに増えていないとか。いつもそうすればいいんだよ!とかツッコミつつ、私も全然やっていないので何も言えないんですけども。でもこれまで一度もインフルエンザにはかかったことがありません。風邪とかはよくひくんですけどね。花粉症じゃないということも含めて、数少ない健康面での自慢であります。だから、予防接種してウイルスを入れちゃうと逆にかかってしまうかもしれないねなんて話をしたことがあります。


インフルエンザが流行ると、学校なんかだと学級閉鎖とか学校閉鎖とかになることもありますが、私の記憶だと学級閉鎖になったのは、小学校低学年のときの一度きり。最初は突然学校が休みになるということで(自分は罹患してないし)喜びいっぱいだったんですが、外で遊んではいけないと聞いてショボーンとなりました。当時はゲームとかもなかったですからね。その後は学級閉鎖って記憶ないです。高校の時に、台風のため午後休校になったことはありますが。


ということでインフルエンザとは縁のない私ですが、小学校高学年の時に一度、ずっと続く高熱に苦しめられたことがあります。毎日病院に行ってすんごい痛い注射をして、それでも全然治らなくて、食べた物は吐いちゃうし、もちろん学校になんか行けないし、何日休んでも一向に良くならず、私もそうでしたが親も心身共に疲弊したと思います。


そんな折母が、どこかから腕のいい鍼師の人が隣町にいると聞きつけ、私たち親子は藁にもすがる思いでその治療院のドアを叩きました。初めての鍼です。思ったより痛くなく、なんじゃこりゃと思っていたのですが、2日通ったら、あれだけ下がらなかった熱が一発で下がり、体調はスッキリ回復したんです。これは感動しましたね。また、それまではしょっちゅう風邪をひいていたんですが、体質が改善したのかあまりひかなくなりましたし、鍼の威力をまざまざと見せつけられた体験でした。


それ以来鍼灸といったものはかなり効くから積極的に受けるよう、人にも勧めたりもしてるんですが、まあ当たり前っちゃあ当たり前ですが、個人の腕に依存するところが大きく、一概にお勧めできるもんでもないようですね。でもあの小学生の時は、腕のいい鍼師さんに当たって本当に良かったです。あれがなかったら今頃どうなっていたか。