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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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怖かった戦争、後半脱線

アメリカとイランの対立が深まっており、危険な状況にあります。武力行使は回避したいということで、即開戦ということにはならなさそうですが、それでも戦争というワードが頭をよぎります。


第二次大戦以降、というか、私が物心ついてからでも、各地で戦争、紛争はたくさんあったわけですが、特に印象に残っているのが湾岸戦争です。


あれは私が高校一年の時。当時高校では一年生全員参加の、朝の寒稽古が行われており、そのために朝の四時半とかに起きて通っていました。


当時は今と違ってテレビは24時間やっておらず、私が起きてから家を出るまでの間は放送休止時間帯だったんです。ただ湾岸戦争という非常事態なので、ブンブブンブブブブみたいな暗い暗いBGMと地図などの静止画で、戦況を伝えていました。


はっきり言って戦況の推移とかは全然覚えていません。ただ、その暗くて怖いBGMを聞きながら、暗〜い気持ちで登校していたことを覚えています。


その後も戦争や紛争は起きていますが、今はいつでも報じられる体制が整っていますから、湾岸戦争の時のその早朝のような変な非日常感というのは感じなくなりました。もちろんどんな時も心配や懸念はしましたが、なんか身に迫る恐怖みたいな感覚を持ったのは湾岸戦争が一番でしたね。


ちなみにその時やっていた寒稽古というのは、一年生が全員参加して、朝一の授業前に武道や長距離走を行うもので、私は久しぶりに剣道やりたいと思って剣道をやりました。武道の授業では柔道しかなかったんですが、寒稽古では剣道を選ぶ事ができたんですよね。


そのとき掛かり稽古とかで組んでいたのが、のちに三年で同じクラスになり、クラスマッチのソフトボールでサヨナラホームランを打つことになるキシダ君で、聞くところによると彼は今海外で事業に成功し、金持ちになった上にとても気前がいいということなので、ぜひ一度一緒に飲みに行きたいと思っています。ははは。