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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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インターナショナルな話題

最近は(昔から?)日本でも外国人を見かけることは多々あります。日本語を話せない外国人の人と、英語を話せる日本人の人が、英語でコミュニケーションを取っているのも、もう珍しくない光景です。しかし私はこないだ初めて見ました。外国人と日本人が流ちょうな「ドイツ語」で話しているのを。

もちろんドイツ語だってメジャーな言語ですし、話せる人もいるのは分かるんですが、実際に、しかも日本人がドイツ語で会話しているのを直接見るのは生まれて初めてだと思います。やっぱり話せる人は話せるんだなあと妙に感心しました。

翻って、大学時代に必修科目で英語があったんですが、第二外国語として、別の言語の単位も取らなければなりませんでした。第二外国語としては、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語があったんですが、同じ学科の人間がみんなドイツ語を選ぶというので、てっきりウチの学科はドイツ語を選ばなければならないのかと思い、私もドイツ語を選択したという覚えがあります。

そんなことで履修することになったドイツ語ですが、先生がユーモアあって面白くて、とても楽しく学べた事を覚えています。楽しく学べた事は覚えていますが、肝心のドイツ語についてはほとんど覚えていないんですけどね…しかし、こないだ交わされていた会話がドイツ語であるということが分かっただけでも、ドイツ語を履修した成果とも言えるのかな。いや、誰でも分かるか。

語学と言いますと、そのほかにも独学でオランダ語やフィリピン語(タガログ語)を勉強しようとしたことがあります。本を買ったり、Googleの力を借りて単語を調べたりして簡単な文を書き、Interpalsに投稿して褒めてもらったり直してもらったりとかしていました。今でも「マガンダン・ガビ」とか覚えています。

最近はなかなかそういう気力もないんですが、またそういったインターナショナルな人付き合いもできるようになるといいなと思っています。簡単なところでは、また、ネイティブから習うカフェでも英語レッスンを再開するとか。