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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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理系のコスチューム

先日、知人が勤めている病院に行って来ました。いや、知人に会いに行ったわけじゃなく、普通に受診しに行ったのです。そしたら偶然仕事中の知人に会うことができたんですが、なんか白衣とか着て格好良かったのでちょっとビックリしました。

そういえば高校時代の担任の先生が化学の先生で、やっぱり実験の時は普段着ない白衣を着ていて、なんかいつもと違ってカッコいいなと思ったりしたっけ。

私も理系の学生だったので、白衣は一応持っていました。しかしそれを着たのは、1年の時の一般教養としての化学実験という授業の時と、あと研究室に入ってからは、たまに試薬を使ってなにかする(色素レーザーの色素を取り替えるとか)時くらいのもので、私の白衣姿はかなりレアなまま、全く着ることがなくなってしまいました。

試薬と言って思い出したのが、年に数回ある廃液の廃棄の日。専用の業者の人が来て、普通に流せない廃液を引き取ってくれます。このときは廃液の量も種類も化学科の独壇場で、化学科の人はやけに張り切っていました。シアンとかやばいモノもたくさんあったので、慎重にやらなきゃいけませんでした。物理学科の私は一刻も早くその場から逃げたかったです。

というわけで、理系の実験をする人と言っても、白衣を着ている人ばかりではありません。物理だったら作業着とヘルメットの人の方が多いかも知れないです。私は大体私服でしたけど、作業着欲しいと思ったことも何度かはあります。まあ今となっては実験も良き思い出、自分で調整して、欲しい信号を出せたの快感は今でも忘れられませんね。