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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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マラソンの走路員失格だった話

昨日は東京オリンピックのマラソン代表の選考会、マラソングランドチャンピオンシップが行われましたね。ここで見事代表内定を獲得した中村選手、服部選手、前田選手、鈴木選手、おめでとうございます。また、最後は失速したものの、全日本記録保持者の設楽悠太選手の大逃げも見応えがありました。


私は家のテレビで見ていたのですが、沿道が映った時に、走路整理のスタッフの姿が見えたんですが、以前私も東京マラソンのボランティアとして走路整理をしたことを思い出しました。基本的には走路の脇(歩道)に控えて、レース中に歩行者が飛び出したりしないように見張っているという仕事なんですが、道を渡りたい歩行者も当然いるわけで、そういう問い合わせの対応も行います。


そこで大いに反省したのですが、あんまりその辺の道のことを知らないまま任務に臨んでしまったんですね。なので、「道のあっち側に行くにはどうしたらいいか」という問い合わせにも、遠いうろ覚えの記憶で、確かあっちの方に歩道橋があったはず、くらいのことしか言えず、ホントあの時は、準備が不十分だったと反省しています。本当だったら、地図とコースを調べて、せめて道を渡る際の迂回路なんかはしっかり頭に入れてから臨むべきでした。本当甘かったです。


ただ、助けを求めに行った、そのゾーンの責任者の人も、「昨日伊豆大島から出てきたから分からない」とか言ってたので、それもどうかと思いますが…


まあそんなこともありましたが、車椅子マラソンのとてつもないスピード、車椅子じゃなくてもトップ選手の走るスピード、そんなのを間近で見ることができたのはおもしろかったです。また、知り合いも何人か出場していたので、その雄姿を目に焼き付けることもできました。


これからまたフルマラソンとなると道のりは遠いですが、ボランティアならできそうですよね。また応募してみようかな。今度やる時は、前回の反省を踏まえて、有能な走路員になります!