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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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めげずに読書を楽しむ

相変わらず夏休みです。と言っても特に予定はなく、読書をして過ごしています。こないだまた図書館に行って本を借りてきて読んでるんですが、自分の国語力の無さをまた痛感させられる本がありました。サンドウィッチマンじゃないですが、「ちょっと何言ってるか分からない」という感じです。いや、完全に私の頭が悪いのが悪いんですけどね。


何言ってるか分からないって、どこが不味いんだろうかと思ったんですが、まず語彙が分からないというのがありますね。これはもう辞書を引くなりするしかしょうがないところです。あとは、その話の流れからどうしてその結論なり話の展開なりになるのかが分からないというのもあります。話の流れを読みきれてないんでしょうか。


今回読むのに詰まった本は仏教関係の本だったので、話の流れをきちんと読むには、予備知識が足りなかったというところもあるかもしれません。専門書というわけではないですが、ある程度の予備知識を前提としている本というものもあります。なので、今回は前にもっと易しい本を読んでおくべきだったのかもしれませんね。


とまあ本を読むのに苦労した理由をいろいろ述べてきましたが、難しい本を読むことで読解力が鍛えられたり、語彙その他の勉強になるところもあろうかと思うので、諦めないで読んでいきたいですね。今回の本は、難しかったですけど面白かったので、頑張って読み切ることができました。やっぱりまずは内容的に興味を持てるかどうかですね。


今回は3冊借りたのですが、残りの2冊は読みやすくて面白い本だったので、今はまあ気楽に読んでいます。休み中に3冊全部読み終われるかな?明日返してまた別な本を借りようかな?なんて、難しい本に当たっても前向きに読書を楽しめている夏休みです。