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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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TUBEのコンサートに行ってきます!私のTUBEファンとしての歩み

今日は久し振りにTUBEのコンサートに参戦します。横浜スタジアムです。ファンクラブに入っっている友人がチケット取ってくれて、今回誘ってくれたので参加できる運びとなりました。私はファンクラブには入ってないんですよね。入ってなくてもチケットは取れるのかもしれませんが、よくわからないので、友人に全てお任せしています。


ということでTUBEファンになってからだいぶん経ちますが、私とTUBEについて今日は書いていきたいと思います。TUBEのデビューは1985年で、私が小学校高学年の時ですが、この時から高校時代までは、まあ普通に知っているという程度でしたね。誰でも知っている、例えばシーズンインザサンとかサマードリームとかは知ってる、という感じ。


そんな、私の中で大勢の中の1バンドに過ぎなかったTUBEが、特別なものになったのは、大学2年の時、ABCテレビ「熱闘甲子園」のテーマソングにTUBEの曲が選ばれた時です。オープニング曲が「傷だらけのHero」、エンディング曲が「夏よありがとう」だったのですが、特に感動したのがエンディングの「夏よありがとう」。この時は高校野球も熱く見ていましたから、それと相まって、一気にTUBEに惹かれていきました。


それから、裕福じゃないながらも頑張ってCDを買ったり、レンタルしてカセットにダビングしたりして、アルバムを集める日々。当時乗っていた車のオーディオではCDは使えず、カセットだけだったので、ダビングしてかけて、車の中は常に夏!という感じでした。まあ、他のアーティストの曲もかけてはいましたが。TUBEメインだったのは確かです。


大学を卒業して、就職で東京に出てきてからは、だいたい毎年1枚出るアルバムを即買いするという感じでした。そして、いろんな友達ができたわけですが、私がTUBEファンであることを明かすと、「実は自分もなんですよ!」となって、意気投合するということがちょくちょくあって、ちょっと驚いています。今日のチケットを取ってくれた知人も、TUBEとは関係なく、同じ居酒屋の常連だった飲み仲間で、話の流れで、お互いTUBEファンであるということが判明した、という人です。その人には以前にも何度もコンサートに連れて行ってもらい、感謝しています。


その後SNSの発達によりファン同士のコミュニケーションはさらに容易になり、コピーバンドを作ってライブまでやらせてもらったのはとてもいい思い出です。あの盛り上がりは快感でした。その時のドラムの人とは、今でも一緒のバンドでやっています。まったく偶然の再会だったのでとてもびっくりしました。


ということで私とTUBEの歩みを簡単に振り返ってみましたが、TUBEデビューから今年で34年、私のファン歴はちょうど25年ですか。ここまできたら地獄の底までついていく、という感じですね。まずは今日、精一杯楽しんで来たいと思います!