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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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君子危うきに近寄らず~あおり運転事件に思う

近頃はあおり運転が話題になっており、特に暴行も働いた容疑者が大きく取り上げられています。ちょっと常軌を逸してますよね。これはさすがにレアケースとしても、ハンドルを握ると人が変わる人って結構いますよね。そういう人はやっぱり予備軍としての自覚を持っておいた方がいいと思います。

というのも、この私も、人が変わるまではいかなくても、運転してるときはちょっと攻撃的になっているかもしれないという自覚があります。例えば事故ったときの交渉の時なんかに不利になるとか、道が混んでるとある程度強気で行かないと車線変更もままならないとかあるんですけど、必要以上に強気にならないようにしないといけないと思いました。

なんというか、犯人を叩くだけなら簡単だけど、なんかの間違いで自分もそっち側に行ってしまう可能性も0ではないので、そこら辺は自分で意識して、気をつけておかないといけないな、と今回の事件の報道を見て思いました。犯罪を犯すのも良くないし、ネットで叩かれるのも地獄だし。

君子危うきに近寄らずというか、自分がマズいことに足を踏み入れてしまう前に、どこかでストップをかけるようなものがたくさんあればあるほどいいと思います。今回のような報道だったり、良い友人や家族だったり。もちろん自分の日々の心がけも大事でしょう。それに、自分が足を踏み入れてしまう可能性があるという自覚ですね。

特に今回のあおり運転の場合、車をぶつけられて頭に来たと供述しているようですが、これが本当だったら、確かに頭に血が上るもの。そういうちょっと冷静でいられなくなったときに、そこで道を外してしまうか、適切に対処できるかの違いが、そういうところから生まれてくるんじゃないかなと思います。

今回は、確かに犯人に対して悪感情は持つんですが、いつ自分がそうなってもおかしくないという危機感を持ったというお話でした。普段は大丈夫と思いますが、一瞬の感情の爆発、ちょっとのボタンの掛け違えで、人生をダメにしてしまわないよう、十分気をつけたいものですし、そうならないような環境作りも大事ですね。