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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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鉄オタだった自分と鉄道との出会いは結構遅い

今週のお題「わたしと乗り物」

ということで、乗り物についてまたつらつらと書いていきたいと思います。乗り鉄系の鉄オタだったことはこのブログでも何度か言及していますが、子供の頃は乗り物と言ったらまず親や親戚の運転する車で、鉄道は身近なものではありませんでした。年に数回くらいの頻度で大きな街に行くときと、父が航海から帰ってくるときに港から自宅の最寄り駅まで鉄道で帰るので、駅まで迎えに行くとき、それくらいしか駅に行くことはありませんでした。

ちなみに電車じゃなくディーゼルの汽車で、これはなんと今でも変わっていません。

高校に入ったら通学に鉄道を使うようになり、憧れだった定期券なんてものを持つようにもなったのですが、待ち合わせかなんか知りませんが途中駅で20分だか停車するようなダイヤで、朝の補習に間に合うためには6時半の汽車に乗らないといけなくて、これはなかなか辛かったですね。

ウチの高校は、2年になると、条件付き(家が遠いとか)で原付の免許の取得および原付での通学が許可されるため、2年になったら原付で通学するようになり、また汽車には乗らなくなってしまいました。社会人みたいに、今日は飲み会だから公共交通機関で、ということもないですしね。

大学に入って故郷を離れ、使う鉄道は電車になりましたが、ここでもあまり電車には乗らなかったような。大学が駅から離れていて、住んでいたのが大学の近くだったので、通学や日常生活はやはり原付や車だったし、たまに大きな街に行くために電車に乗る程度でした。この「大きな街に行く」という頻度は人それぞれで、それによって「しょっちゅう乗ってた!」という人と「たまにしか乗らなかった」という人に分かれるところでしょう。私は「たまに」でした。

また、帰省するときは新幹線を利用していましたが、車に乗るようになってからは、ほぼ車で帰省していました(実家でも車が使えるのが便利だったから)。3~4時間で帰れましたしね。やっぱ車運転するの(特に空いてる高速)好きなんで。

というように、就職で東京に出てくるまでは、鉄道とは縁遠い生活をしていたんです。それが急に鉄道依存度の高い東京での暮らしになったわけですから、その反動で鉄オタになったのかもしれません。駅もいっぱいあるし、それぞれの駅がどんな感じなのかとっても知りたくなったりしたんですね。

今はもう昔みたいに乗りつぶしに行ったり駅名標の写真を集めたりはしませんが、一応用事があって立ち寄った駅では位置ゲーを起動したりするくらいはします。今は一眼レフも持ってるし、スマホカメラでもいいんですけど、駅名標じゃなくて、アートとして、駅の風景を撮ったりするのもいいかもしれませんね。それも一つの発展形(なれの果て?)と言えるでしょう。