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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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子供の頃からの憧れを資格で

台風10号が上陸しました。と言っても、大きくて勢力がそれほどでもないということで、雲があんまり密じゃなくて、台風来てるのに晴れてるなんてところも多いみたいですね。そんなことあるんですね。知りませんでした。この台風、私の実家の方にも来る可能性があったのですが、そこからは外れたようで、それでも影響なしとはいかないでしょうが、まずはちょっとだけ安心です。一昨年の豪雨の影響が残ってますからね。

実家の心配はいいんですが、こちら関東も昨日から台風の影響か、雨が激しく降ったり止んだりを繰り返しています。こういう現象を目の当たりにすると、こういうのを分析する気象予報士への憧れというのは強くなる一方で、今まで見た参考書には全く載ってもいないような内容なので、怖じ気づいたりもします。

今は資格の勉強としては、今後のキャリアアップに繋がりやすい英語の方を優先していて、気象予報士の受験はいつできるか見通しも立っていないのですが、子供の頃に憧れた、天気予報の人に、いつかなってみたいですね。これから勉強して知識を頭に入れるのはなかなか大変ですけどね。そのときは理屈に納得できても、後になると、どういう理屈だったか、すっぽり記憶から抜け落ちてるんですよねー。

とはいえ、この歳になっても、今仕事で使っているプログラム言語はある程度使えるようになったわけで、ずっと密に接していればそのうちモノになるということも実感しているので、諦める必要もないとは思うのですが、やはりそれなりの客語というものが必要にはなってくるだろうなとは思っています。

今はあまり直接的な成果を求めず、頭に残る知識がちょっとでも増えるように、ちょっとずつ参考書を読んだりしています。基礎作りとでも言いましょうか。今から気象関係の仕事に就くことは難しいかもしれませんが、いずれ資格だけでも取れたら、子供の頃の憧れが叶ったということにしたいと思います。しかし、そういう、憧れを叶ったことにできる資格があるというのは幸せなことですね。