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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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昔は三国志にハマっていました。

ファミマで昼食を買っていたら、店内放送で三国志の展示会?があるというお知らせをやっていました。ファミポートでチケットを購入できるということで、危うく購入するところでした。そう、昔はかなり熱心に三国志の本とか読んでいたのです。


初めて三国志に触れたのは小さい時に親が見ていた人形劇三国志。このときは小さかったので、ストーリーも全然分からず、ただ見ていただけで、覚えているのはシンシンとロンロン(紳助竜介が演じていたガヤ役)が一番で、曹操は同じ読みの繰り返しだから、きっと彼らの仲間に違いないとか思っていました。あとはオープニングで、砂が風で吹き飛んでいって、そのしたから「三国志」という文字が浮き出てくるという演出くらいです。


次に三国志に触れたのは、友達が買ってみんなでやろうと持ってきた、ナムコのファミコンゲーム、「三国志・中原の覇者」です。これは、自分がどの英雄を選ぶかを決められなくて、性格判断みたいなので勝手に決まってしまうというシステムでした(もちろん、正直に回答しないことによって、好きな英雄を選ぶことはできるんですが)。私が初めてやったとき、正直に回答したら袁紹でした。なんでやねん。


このゲームは面白くて、近しい仲間はみんなハマって、そのまま三国志にハマっていきました。そして、そのハマりを決定づけたのが、光栄のファミコンゲーム「三国志」です。ゲームを楽しむのはもちろんのこと、武将の能力値を覚えてクイズを出し合ったりしていたこともありました。ゲームは最大8人まで同時にプレイできるというのが触れ込みでしたが、一度意気揚々と初めても、その後なかなか全員集まらないわ、集まっても進行にやたら時間がかかるわで、8人プレイはちょっと現実的じゃなかったですね。


光栄の三国志シリーズは、私が家庭用ゲームをやっている間はずっと代替わりしながらやっていて、結局三国志Ⅳまでやったのかな。どれも特徴があって面白かったなあ。


書籍の方は、横山光輝の漫画を友人と合同で60巻コンプリートし、吉川英治の小説もコンプリートし、その他にもいろいろ、三国志関連の書籍が出れば誰かが買うという感じでした。片山まさゆき「sweet三国志」なんかも持ってました。張飛がターミネーターみたいになってるやつです。あとは、三国志の時代だけじゃないですが、陳舜臣「十八史略」なんかも読みました。


それだけやっていると好きな武将が誰とかそういう話になるわけですが、私は呉推しでした。孫策とかいいですよね。孫権の代になっても、地味ながら堅実なところが好きでした。人材もそれなりに豊富だし。周泰とか好きでしたね。なんかこう、忠義エピソードが分かりやすいのが、中学生の私の琴線に響いたのかもしれません。


最近は、スマホゲームでも三国志モノのゲームの広告が出てきたりもしますが、あんまりそっち方向には食指が動きません。スマホゲーム、いくつかやってはいますが、基本的にはあまり私とは相性が良くないかもしれません。なんか、進め方がわかんないんだもん。


とはいえ、私と三国志は切っても切れない関係であることは間違いなく、これからもいろんな三国志モノに反応しながら生きていくのでしょう。