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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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飲食店をやらない理由を、一応真面目に語る

3年前くらいからかな、妻の仕事が忙しくなって、代わりに夕食を作るようになりました。それまでろくにやったことなかったので、最初はかなりおっかなびっくりでしたが、最近では流石に慣れてきて、だいぶん手際も良くなったと思います。妻も美味しいと言ってくれています(本心かどうかは分かりませんが 笑)

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で、結構承認欲求が強い私は、作った料理の写真をSNSに投稿したりブログに載せたりしているのですが(ブログはこちら )、おかげさまで結構な評価をいただいています。飲食店やったらいいのになんて言う人もいますし、ノリでしょうが空き物件情報をくれた友人もいました。
 
でもね、それはないっすよ。確かに、地域の人を喜ばせる仕事です。また、妻からだけですが、美味しいと言われたら嬉しいし、作って良かったと思います。でも、やろうと思ったら問題山積ですよ。実際の料理以外にも、いろいろ認可とか、何をどれだけ仕入れるとかの判断はどうするのか、分からないことが多すぎるし、飲食店で働けばそこらへんのヒントは手に入るかもしれませんが、多分給料的にやっていけなくなるし。
 
また、立ち仕事への不安も大いにあります。これまでプログラミングとか、デスクワークしかやったことないですから。一回小遣い稼ぎにとバイトでやったらえらい疲れて、これを毎日やるのはとても無理と思いましたもんね。その時より今は歳を取っているわけで、これから立ち仕事に順応するというのはかなり大変だろうというのは容易に予想できます。
 
あと、決定的なのは、私の舌が肥えてないこと。ブログタイトルにもあるように、無頓着な私は、なんでも美味しい美味しいと食べてしまうので、全然こだわりの味とかにならないんですよね。だから舌の肥えたお客さんに対応できないし、毎回同じ味のものを提供できる保証もない。これは致命傷ですよね。
 
まあ、これらのことも絶対に克服不可能な問題というわけではないです。これから体を鍛えることもできるでしょうし、私の舌についても、どこかで修行するなりしたら改善する可能性もあるでしょう。でもね、そこまで頑張ってまでやりたいという強い意志というのは持ってないんですよ。
 
確かに、料理は嫌いじゃないです。テキパキやっている自分は結構好きです。でも、結局は必要だからやっているのが大前提なので、数多の困難を乗り越えて、料理で生きていきたい、までは思えないです。これから腕を上げていくうちにどうなっていくか分かりませんが、今はそんな感じです。
 
しかし、何をするにしても困難はつきもの。いつまでも現状のままで安定してればいいけど、そうもいかない可能性が高いので、なんらかの変化を起こして、そのための困難を乗り越えるということはこれから必要になってくるかもしれません。そのためのエネルギーを持てるものを見つけなきゃね。
 
ここのところずっと気力が枯渇気味で、焦りばっかり出てメンタル的にも良くない状況なので、体調ともよく相談しながらなのですが、将来のことは考えなきゃいけないですね。