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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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ラジオが好きです。親しみが持てるから。

先日夜に急用ができて、車で出かけました。我が家は車を持っていないので、必要な時はカーシェアリングを利用しています。今の家は近くにたくさんステーションがあって便利です。


そのときに久しぶりにカーラジオをつけたのですが、このラジオが楽しくて。用事には結構時間がかかったので色々な番組を聴いたのですが、どの番組も楽しかったです。やっぱり私はラジオっ子です。


テレビが全面的にダメというわけではないんですが、テレビだと、向こうだけでなにかやってるのをただただ眺めてるというイメージで、ラジオだと、出演者の人がこっちを向いているようなイメージがあります。で、自分に色々なことを語りかけてくれているような感じ。これはテレビにはないものだと思います。ラジオでだけ、素の自分を見せるとか、テレビでは絶対言わないようなこともラジオでなら言うという芸能人の人も多いですし、ラジオを題材にした曲も結構あるのはそういう面もあるんじゃないかと思います。


もちろん、テレビにはテレビの魅力もあるし、映像でしか伝わらないものもあるので、ラジオがあればテレビはいらないということでもないのですが、特に心になんかモヤモヤしたものがあるときなんかに、自分の心に寄り添ってくれるのはラジオだと思います(いや、冒頭の急用の時にそういったモヤモヤがあったわけではないのですが)。


もともと私とラジオの付き合いは長く、子供の頃喘息かなんかで苦しんでいて、夜もろくに眠れなかった時に、親がラジカセを用意してくれて、ラジオ番組で気を紛らわせていたのが最初だと思います。眠れない夜ということで心細かったのが、ラジオでどれだけ救われたことか。確かABブラザーズのオールナイトニッポンとかやってたような気がします。いやあ、時代ですね(笑)


それから、病気が治ってもラジオを聴く習慣は残り、地元の若者向け番組にハマります。具体的に言うとKBCのPAO〜Nですね。中学生になったら一丁前にハガキ職人をやったり、また、電話出演も何度かしました。そのうち、同級生の中にラジオ仲間もできました。しかし中継局から遠く、山の中の家だったから、入りが悪くて苦労していました。


そのころから、高校、大学と、ラジオをつけっぱなしにして、ラジオを聴きながら寝る毎日でした。会社に入ったら寮が二人部屋だったのでさすがにそれはやめましたが、シーンとした中で寝るのに違和感がありました。そして、年数を重ねて一人部屋を勝ち取ったら、またラジオ復活しました。この時はTBSラジオをよく聴いていましたね。宮川賢のバツラジとか毎日聴いていました。結婚してからはまた寝る時のラジオは控えていて、車に乗るときに聴くくらいです。今はもっぱらNACK5ですね。妻はHITS THE TOWNの甘噛み神社がお気に入りのようです。


でもなぜか記憶に残っているのはやっぱり具合が悪いときに聴いたラジオで、具合が悪くて会社を休んだときに、ベッドに寝たまま聴いた大沢悠里のゆうゆうワイドとか印象に残っています。やっぱりラジオは弱ったときに寄り添ってくれる存在のようです。


最近はAM放送中止かなんて残念な話もありますが、これからも楽しく、親しみの持てる番組作りをお願いしたいです。