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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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英語勉強のあゆみ①~捻くれ期から英会話スクールまで

今度、少なくとも今年中くらいにはTOEICを受けようと思っていて、ちょこちょこ勉強しているのは前にも書きました。で、そもそも自分と英語の関わりについて、これまでの事を振り返ってみたいと思ったので、ちょっと書いてみます。

もともと、父が貨物船の船員で海外にもよく行っていた実体験からか、英語を学ぶ重要性はよく言っていました。また、学校や受験界隈でも、英語は文理どちらに行くにしても要受験だし、絶対重要と言われていました。でも、当時の私は捻くれていた(今もか?)ので、そう言われれば言われるほど勉強したくなくなり、逆に「英語の点数がいい奴は、人に言われるまま良い子ちゃんのふりだけして、自分を持たない軽蔑すべき人間」「学問の本質を見ず、受験にのみ傾倒しただけで何かを分かった気になっている愚か者」というレッテルまで貼って、英語を遠ざけていました。これは自分の黒歴史と言っていいかも、

中学まではそんなことなかったんですが、高校になってやっぱり受験での重要性が叫ばれ始めた頃からその傾向が出てきて、他の教科ではそれなりの成績を残すものの、英語の成績だけはどんどん下がっていき、担任の先生も頭を抱えていました。

しかしいざ受験直前になるとそうも言っていられず、また、少しくらいなら英語できても自分のプライド的にも問題なかったので、再度勉強し直し、受験には成功しました。

大学に入学し、研究室に入ると、もちろん英語の読み書きは必須になってきて、上記のプライドだのなんだのは一切なくなり、一応大学院(修士)も出たので、ある程度はできるようになっていました。会社に入ったときの新人研修で受けた模擬TOEICのスコアは600ちょいだったように記憶しています。あくまで模擬ですけど。

で、社会人になってからも、英語の仕様書を読んだりする仕事はあり、一応それなりの英語力はあったとは思うんですが、なんなら英語力を武器にしたいと思うようになり、勧誘がしつこいと評判だった(笑)某英会話スクールに入校しました。勧誘がアレなだけで、内容は良質だと思ったので。

ここでの学習は、結構スパルタだったけど、楽しくはありました。スタッフの人も優しいし、雰囲気が明るかったですね。また、2泊3日で軽井沢に合宿に行き、スパルタ授業とレクレーションという、飴と鞭を存分に味わいました。そこで、スタッフの人ともより仲良くなり、その人が大リーグファンということもあって、その後の個人的な付き合いもするようになりました。あ、その人は男性です。大丈夫です(笑)

そのスクールはその後倒産してなくなってしまい(と書いたら、どこのスクールか分かる人もいるかもしれませんね)、教室も別の店舗が入ってしまっていてもう面影もないのですが、いい思い出になっています。仲良くなったスタッフの人とも最近は疎遠になってしまっていますが、久しぶりに連絡取ってみようかな。

ちょっと長くなったので、ここで一回切ります。続きは明日。