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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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北大路公子さんのエッセイが面白かった!

昨日ちょっと時間があったので、Kindleの奥底に眠っていた本をほじくり出して久し振りに読んでいました。前に、東直己さんのエッセイが面白いと書いたことがありましたが、今回読んだのは北大路公子さんのエッセイです。


この人のエッセイも面白いんだよなあ。もちろん権利関係でダメだと思うから書きませんが、一編引用して紹介したいくらい、笑えます。よくこんなこと考えつくなと感心させられ、その筆致に笑わされ。また、結構自分にとって恥ずかしいと思うようなこともかなりオープンにされているので、それがまた面白かったり。私もエッセイを書くものの端くれとして、内容にしても表現にしてもこの人の10分の1でも面白く書けたらいいなと思う、憧れの人です。


なかなか私の文章力ではその魅力が伝わらないのですが、肩肘張らずに、本で楽しく笑いたいという方には絶対お勧めです。何冊も本出てるので、揃えてみるのもいいかもしれません。私は最近禅僧の方の書かれた生き方指南みたいな本を読むことが多いのですが、たまにこういうのを読むとホント楽しいですね。


そう、実務的に役にたつ本は確かに役に立ちますが、こういう、ただ楽しく読めるという本も必要という意味では、読書は心の栄養と、食事になぞらえて言ったのはよく言ったものかもしれません。バランスが大事。よく、社会的に大成功した人に読書について聞いてみたら、さまざまなジャンルの本をたくさん読んでて、偏ってない、ということありますもんね。


私の場合は、さっき書いたように、禅僧の方の生き方指南みたいな本に偏っていて、ビジネス的な本というのが足りないかもしれません。どうも食わず嫌いなところがある、というのも食べ物に通じるものがありますね。ただ、体が弱っている時は重い食事をしないように、心が疲労困憊の時に、バリバリ前進を煽るようなものはキツいなど、その時の心の状態によっては避けたほうがいいものもあるでしょうし、やっぱり本選びは慎重にしないといけないですね。


まあいろいろ書いてきましたが、まず言いたいのは、北大路公子さんのエッセイは抜群に面白いということです。是非同好の人と話がしたいです。また、他にも面白いエッセイストの人がいたら教えて欲しいです。あ、そうそう、群ようこさんのエッセイも好きです。また図書館で借りてこよう。北大路さんのエッセイも図書館にあるといいんだけど。