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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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事故と開発のプレッシャー

最近車の暴走とかの事故がよく報じられていますね。そこで、高齢者の運転についていろいろ取り沙汰されていますが、どうするのがいいんでしょうね。年齢で一律に運転禁止というのも乱暴だと思うし。そこで自動運転というのも注目されてくるところですが、そしたら自動運転の電車?の逆走なんかが発生しちゃって…
 
自動運転って、実現すれば素敵かなと思いつつ、運転するのは好きなので、ちょっと複雑な気持ちも持っていたりします。あとこないだ聞いたのは、駐車場代がもったいないからと、適当にその辺を走らせておくということが増えるんじゃないかということ。それによって渋滞するリスクも高まるそうです。
 
しかし安全のためには自動運転が普及した方がいいのかな。全部自動運転じゃなくても、今みたいに危険を検知して自動で止まるとか、そういったものがあまねく普及するのを待つしかないのかもしれないですね。
 
当方某メーカーでハードウェア、ソフトウェア開発に携わっていたことがあるわけですが、自動運転のように、自分のところで開発したものが、人々の安全について責任を負うということには、非常にプレッシャーを感じていました。もちろん一人で全部やるわけじゃなく、設計だってテストだってチームの総力を結集してやるわけで、自分一人で背負う必要はないわけですが、私としては怖かったです。
 
と思っていたら今日、横浜の地下鉄が脱線したとのニュース。原因は部品?を線路から撤去するのを忘れていたこと、とのことで、こういうの怖いなーと思っちゃうわけです。その時の現場の人達の今の気持ちとか考えたら、確かに不手際は責められて仕方ないですけど、なんとも辛い気持ちになってしまいます。今回は怪我人がいなかったのがせめてもの救いですが、それでも凹むだろうなーと。
 
こういう性格ってエンジニアに向いてるのか向いていないのか。いちいち怖い怖い言っていては勤まらないじゃないかという考え方もありつつ、それだけ気が小さければ、テストなんかも慎重に、確実に行うだろうという考え方もあります。まあ実際はバランスでしょうし、それこそチームで開発するんだから、そういう人も、そうでない人も、いろんな人がいた方がいい、というのが答えなのかな。
 
とりあえず今は、比較的心を落ち着けて取り組める仕事をさせてもらっております。気楽とは言わないけど、やっぱりこれくらいが良いです。