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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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決断を後押ししてくれたかる~い言葉

今日ウィンドウを開いたら、「迷い」と「決断」とうお題でブログコンテストをやるとのこと。20万とかの賞金が出るとのこと。まあ賞金を獲得できるとは思っていませんが、せっかくなのでこのネタで書いてみたいと思います。

と言っても、これまで生きてきた中で、そんなに大きい「迷い」や「決断」って会ったっけ?と早くも躓く次第。就職で東京に出てきたのも、たまたま受かった会社がそこしかなかったというだけですしねえ。

唯一と言っていいくらい迷ったのは、やっぱり結婚でしょうか。それまでずっと気ままに一人暮らしをしていたわけです。夏はガンガンに冷房を掛けて、熱い風呂に入った後に裸でビール飲んだり、ラジオつけっぱなしで寝たりしていたわけです。

いくら結婚するくらい愛した相手とは言え、二人で一緒に暮らすことなんてできるんだろうか、自分は他人と一緒に暮らすことに適応できるんだろうか、人に合わせることが自分にできるんだろうか、そういったことについて随分悩んだ覚えがあります。

そうこうしていたところ、会社の同僚で、私より少し先に結婚した人がいたので、相談してみました。ずっと一人暮らしでやってきて、住み心地が良いんだけど、こんな自分でも人と一緒に住めるだろうかと。

そうすると、彼の返答はかる~い一言。

 

「すぐに慣れますよ。」

 

ああ、そうなんだ。慣れるんだ。自分でもやっていけるんだ。この一言で自分の悩みがどれだけ吹き飛んだことか。この一言にどれだけ救われたことか。

実際は、彼の言葉がなくても、遅かれ早かれ結婚することにはなっていたとは思います。ただ、結婚するという決断をするにあたって、大きく背中を押してくれた言葉であったことは間違いありません。

言った本人は全く覚えてないでしょうが、私にとっては忘れられない一言になっています。ちなみにこれは私がまだ煙草を吸っていた頃の、喫煙室での話。煙草を吸っていたことが吉と出た話でした。