無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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歯の激痛に襲われた夜

昨日も寝込んでいたんですが、昼頃少し具合が良くなってきたのでスクーターを飛ばして図書館に行き、暇潰し用の本を借りてきました。久しぶりに群ようこさんのエッセイなんかも借りました。群さんの歯に衣着せぬっぷりが好きです。


さて、結局今日もぶっ倒れてて、昨日から今日にかけて群さんの本を読んで、寝て、読んで、寝ての繰り返しをしているわけですが、その本の中に「昔は歯が痛いときは正露丸を詰めるといいなんて言われたこともあった」というふうに書かれていました。


これ、有名な噂だと思うんですけど、実践したことある方います?実は私は実践して効果を実感しているんです!


あれは会社の独身寮に住んでいたとき。親知らずの外側に歯ブラシが届かなかったのでしょう。虫歯になっていたようで、ちょっと気になっていたんです。でも仕事もあるし、そうそう歯医者って行きたいもんでもないし、そのまま放っていたんです。


そしたらある日の夜中、その親知らずが激痛。ホント痛かった。歯の激痛ってホントすごいですよ。夜中なので歯医者にも駆け込めない(歯科にも緊急外来ってあるのかな)。でもこの痛みを朝までなんて考えられないし、ましてや眠れるわけもない。そこですがったのが、救急箱の中にあった正露丸というわけです。


一縷の望みをかけて正露丸を歯に詰めます。考えてみたら、正露丸が丸々一個入るくらい穴が開いていたんだから、痛くないわけがないんですね。それでしばらくすると、嘘みたいに痛みがなくなっていき、朝までぐっすり眠り、朝会社に連絡してから歯医者に行き、親知らずを抜いて一件落着となりました。


ちなみに、その親知らずも非常にノーマルにまっすぐ生えていたので、抜くのもすんなり抜くことができて、痛みや熱が出ることもなく、万事樹長に解決しました。抜いた歯は記念にもらったんですが、巨大な穴が開いていたというか、4分の1くらいが崩落してたという感じで、ひどい有様でした。そりゃ痛いわー。


比較的歯は丈夫で、小学生の時に、ごく軽い虫歯を治したのと、みんなで遊んでいた時に歯を折ってしまって差し歯を作ったくらいしか歯医者には行ったことなく、次に歯医者に行ったのは大学生の時にその差し歯が外れた時だというくらい歯医者とは縁がなかったんですが、今は歯周病やらなんやらありますし、行きつけを作ろうかなくらいは考えています。引っ越す前は行きつけあったんですけどね。とりあえずウチのマンションの1階が歯医者だからそこでいいかなと。あとは初診のきっかけが欲しいところです。