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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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ライブを終えて

昨日の記事にも書きましたが、昨日はバンドのライブに出演してきました。やっぱりお客さんの前で演奏するのは楽しいもので、笑顔で演奏できたと思います。


しかし、演奏自体はめっちゃ不満ですね。練習でもミスったことのないようなところでミスったり、どの弦を弾いているのか分からなくなったり、とにかくツッコミどころ満載のひどい演奏になってしまったわけです。まあなんと言い訳しようが練習不足なんでしょうね。自然と指が動くと言えるくらいまでやりこんだのか、と自分に問いかけると、堂々と答えられない自分がいますからね。結局自分のせいですよね。


それで落ち込んでいたんですが、聴いてくれていた人に後で聞いたら、非常に良かったと。これまでのライブも聴いてくれている人なんかでも、一番良かったんじゃないかというわけですよ。もちろん社交辞令もあるかもしれませんが、それにしても評判がよくて、かなりびっくりしました。他のパートが私の不出来を補ってあまりあるほど良かったのかなとか思ったりして。


でもそれで考えたんですが、やっぱり演奏の良し悪しを決めるのは、全体の調和なのかなと。息の合い方とでもいいましょうか、プロとアマチュアの違いというのは、演奏技術ももちろんあるんですが、ビシッとキマるかどうかというのがすごい大きいと思うんですよね。そこら辺のことが、今のメンバーになってから5年で、いくらか熟成されてきたのかな、と思います。場数を踏んで、自信がついてきたというようなところもあるでしょうしね。


その中で私がミスったと言っても、すぐに修正すればいいだけのことだし、やらかしたー!と言っている箇所の中には、ちょっとテクニックをベコベコ見せてみる、といった、曲の本質とはちょっと外れた箇所もあったりしたわけで、そこでキメられたらカッコいいですが、ミスっても大勢の評価にはあまり影響しないと言うものなのかもしれません。演奏する側からしたらすっごい悔しいですけどね(笑)


まあなんと言っても演奏の良し悪しは、お客さんが気持ちよく聴いてくれるかどうかで、演奏する側が決めることじゃないから、今回のこのステージは良かったんだと思うことにしつつ、今度はテクニックも見せられるよう、練習に励みたいと思います。今度こそは、十分に練習したと、自分に堂々と言えるように。