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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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自分と約束する

複数の本を並行して読むことが結構あります。今読んでいるのの一つが、枡野俊明さんの、『禅、「前向きな心」をつくる生活の基本』です。薄い文庫本なのですぐに読めると思います。いつ買ったのか覚えてないんですが、家にあったから、せっかくだから読もうと。

その中で、「自分と約束した、と考える」というのがとっても自分に刺さりました。ここで書かれているのは、自分のやらなきゃいけないこと、仕事とか作業ですね、を、「やらされている」のではなく、「自分との約束でやっている」という気持ちでやると前向きに取り組める、ということです。

でも私は、「自分との約束」という言葉に、もう一つの意味合いを見ました。それは、自分だけはごまかせないということ。例えば、勉強を毎日するとか、自分で決めたこと、他人に公言してできなくてもも、それなりのできない理由を述べれば、他人はなにも言わないでくれるでしょう。でも自分はそうはいかない。その、未達までの心の動きを全部知ってるから。

そういう意味で、何かをやるとなった時の「自分との約束」というのは重いなーと思ったわけです。いくら言葉を取って付けたって、自分だけは見逃してくれない、ごまかせないですからね。

私もやらなきゃいけない目標があります。自分と約束して、しっかりと守っていきたいと思います。ただ、自分との約束は重くなりますから、できそうにない約束は最初からしない方がいいかもしれないですね。あんまりあれもこれもと頑張って自分をがんじがらめにしちゃったら苦しいですからね。これは経験的に分かります。