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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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桜がカメラ趣味の原点です。

今週のお題「桜」

たまにははてなブログのお題に乗ってみたいと思います。

ということで、今週のお題は「桜」。

桜というと、正直社会人になるまであんまり意識もしてなかったような。高校までは花見というものをした覚えはないし、大学時代の花見はぶっちゃけ単なる部活動の新入生勧誘活動で、桜を愛でる感じでは全くなかったですもんね。

ただ唯一、中学生の時に、花見をしたわけじゃなくて、写ルンですを持って桜の花を撮りに出かけたことは覚えています。多分桜に限定していた訳じゃないとは思うんですが、必然的に桜が多くなったという感じだったと思います。やっぱり子供心にも桜は綺麗だということは感じてはいたのでしょうね。

で、町のカメラ屋さんに持って行って現像してもらい、ついでに撮れた写真を見てもらったんですが、結構褒められたのを覚えています。もちろんお客さんへのリップサービスも多分にあるんでしょうが、敢えて言わなくていい褒め言葉を言ってくれたんだから、それなりには真実味はあるはず。これは嬉しかったなあ。

細い遊歩道(中学陸上部員として何度も走った道)の両側から桜の木がせり出してきている風景があったんですが、特にそれが好評だったと記憶しています。自分ではよく分からなくても、そう言われてみたらそんな気がしてくるもんで、確かに我ながらいい写真だなあと思ったりしました。

今でも写真を撮るのは好きですし、古いながらも一眼レフを使ったりして撮影を楽しんでいる私の原点は、もしかしたらここにあるのかもしれません。

そして東京では今年の桜も満開。この土日のどちらかを使って、花見に行ってきます。もちろん一眼レフ持って。今は断酒中なので、いつもと違って「団子」より「花」に目を向けることができますね。

2019年、平成最後の桜の作品はどのようなものになるでしょうか。乞うご期待です。果たして、30年前(中学生時代)の作品を超える作品を生み出すことはできるのでしょうか。