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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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30年前のミニ・トレイルランニング

図書館に行って、角田光代さんの『なんでわざわざ中年体育』という本を借りて読みました。読了しました。角田さんについては、名前は知ってるけれど、代表作も知らないし、なんなら太田光代さんと混同してしまう程度の知識しかなかったのですが、マラソン走る方だったんですね(積極的とはいかないようですが…)。


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で、角田さんは本書の中で、連載の担当の方に誘われて、マラソン大会出場やトレイルランニング、登山など、いろいろなことに挑戦されるわけですが、その中でトレイルランニングというのは、ランニングを趣味としてからやったことがなかったので、ちょっと憧れたりもしていたのですが、よく考えたら、中学生の時の陸上部の練習で似たようなことやってました。


中学校のほど近くに標高500mにちょっと届かない程度の山がありまして、その山に走って登るという練習メニューがたまにありました。どういう時期にやってたかまでは覚えていませんが、きついながらも楽しいメニューではありました。


といっても、その山は先述した通り高い山じゃないし、道も舗装まではしていないものの綺麗だし、これをトレイルランニングと言っていいのかは、私には判断がつきませんが、一応それらしいことの経験はあったということを思い出しました。下りは完全にスピード練習でしたね。あの道をあのスピードで転ばずに走るというのは今じゃ絶対無理だなあ。箱根駅伝の6区という感じですよね。


ちなみにこの山、先にも書いたように道が綺麗に整備されているので、家族連れやお年寄りにも手軽なハイキングコースとして親しまれています(なので、トレイルランニングと言っていいかは疑問がつく)。私も中学校で陸上をやる以前の小学生の時に、すでに何度も登っていたので、親しみのある山でした。そんな感じでみんな登山道も知ってるから、陸上の練習にも安心して使えたわけですね。


それから20年の時が過ぎ、私が妻を実家に連れて帰った時、地元をいろいろ見せて回ったのですが、妻は山歩きとか自然に親しむのが好きな都会っ子なので、一緒にその山に登ろうということになりました。しかし、その時はあいにく雨が降り出してしまったので、ちょっと入っただけで引き返してしまいました。


次はいつになるかわかりませんが、一緒に帰った時には、久しぶりに登れるといいなと思っています。もちろん走らずにゆっくり歩いて。ただ、帰省できるような長い休みがあって、しかも真夏でも真冬でもなく、ハイキングにいい気候の時というとゴールデンウィーク一択になっちゃうので、余計にチャンス少ないですけど、山歩きできるうちには実現したいですね。そして、昔のように、「八畳岩」と言われる巨岩に乗って弁当を食べるのが夢です。


ちなみに、今年の10連休は、妻が資格試験の準備で大変なので無理です。残念。