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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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これが「普通」になる前に

引っ越してからこちら、引っ越しの段ボールは、さすがにあらかた片付いているのですが、追加で買った物の段ボールなんかが結構たまっていて、こないだの休日に一念発起して片付けました。量がたくさんあったので、ゴミ集積場まで持っていくのが大変でした。


段ボールが片付いた自宅は、もちろん綺麗でいいんですが、ちょっといつもと違う違和感を感じたり。それだけ、段ボールが置いてある風景が「普通」になっちゃってたんだなあと思いました。


この手のゴミって、いつも回収してもらえるわけでもないし、とりあえずは発生したらどこかに仮置きするということになると思うんですけど、それほど邪魔にならないし、汚いものでもないからといつまでもそのままにしておきがちです。でもずっとそのままにしておくと、そこにあることが「普通」になってしまうんですね。


それで、それが「普通」なもんだから、改めて片付けようという風には思わなくなってしまう、そうしているうちに新たなゴミが発生し、それも「普通」になり、結果、散らかり放題の部屋が出来上がる、と。


だからやっぱり、それほど邪魔ではなくても、「普通」じゃないうちにこまめに片付けておかないと、ジワジワと汚部屋への道を歩んでいっちゃうんだなと。チリとかシミと違って一見汚くは見えないものでも、ボディーブローのように効いてきちゃうんですね。


今回は、台所の掃除とかをしていた妻がテンション上がっちゃって、その勢いで段ボールまで手をつけてくれたので、綺麗に片付けることができましたが、これからは、普段から気をつけておかないといけないなと気を引き締めた休日でした。