無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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禁煙から6年になります。

煙草を止めて今年で6年になります(Facebookで確認した)。幸い、6年前に最後の一本を吸ってからは、吸いたいという欲求が全然出てきません。入院(院内全面禁煙)を期に禁煙したので、しばらくは吸いようがなかったというのが良かったんでしょうね。

実はそれまでに何度か禁煙を試みて失敗しています。そもそも高校を卒業してからすぐに吸い始めて、始めて禁煙を試みたのが40近くですからね。かなり依存体質になっていたようで、禁煙外来とか行ってもダメでした。

禁煙外来で失敗した後に、別の入院の機会があって、そのときももちろん入院中は吸わなかったんですが、退院したらすぐ吸うようになっちゃったので、これはもう禁煙むりなのかなと思っていました。

それが、次の入院の前、事前の検査を終えた帰りに一服し、手持ちの最後の一本を、なんとなく「これが生涯最後の一本になるのかな-」なんて思いながら吸ったら、本当にそれが生涯最後の一本になりそうです。

そんなこんなで煙草を吸わなくなった私ですが、もちろん出費が減ったのも良かったし、交通機関にストレスなく乗れるのも良かったです。また、今カーシェアリングを利用しているのですが、カーシェアリングの車は基本的に禁煙。遠出するときなんかはやっぱり吸わずにいられると楽です。

健康面ではどれだけ健康が増進したかというのはちょっと分からない(吸ってたときにあった症状がなくなったというのは特にない)ですが、きっと止めてなかったら、今頃何らかの問題が出てきていたかもしれないので、やっぱり禁煙できて良かったと思うことにします。

それと、私の禁煙で良かったのは、吸いたい気持ちはなくなったけど、人の煙が平気なこと。禁煙したら煙草の臭いが嫌でしょうがなくなったという人結構いますが、私はそれが全然ないんです。なんなら喫煙所とかも全然入れます。

なので、人と一緒にいて、その人が隣で煙草吸ってても全然平気だし、そういう場所を避ける必要がないというのは、場合によっては助かります。特にウチのバンドメンバーはみんな吸うので、人の煙が嫌だったらちょっと苦しかったかもしれないです。

しかし近年は煙草を吸える環境というのがなくなっていっているので、今でも吸っていたとしたら結構ストレスを抱えていたかもしれず、こんな平穏な形で止められてよかったとホント思います。妻は煙草が嫌いなので、妻も喜んでいます。なんだかんだでこれが一番良かったことかな。