無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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私とサッカーを最初に繋いだ元Jリーガー

大学時代、同じ学科の友達同士で作ったサッカーチームに呼ばれ、サッカーを楽しんでいたということ、主にゴールキーパーをやっていたということはこれまでにも書いたことがあるので、ご存知の方もおられると思います。
 
その時に、 ゴールキーパーをやるようになったいきさつとして、「お前は野球(ソフトボール)やってるから手でボールを捕ることはうまいだろう」ということでゴールキーパーをやらされた、というようなことを書いていたのですが、実はこれは間違いだったということを思い出してしまいました。そう、私は嘘つきでした。お詫び申し上げます。
 
というのも、高校時代もゴールキーパーやっていたということを思い出したんです。高校時代、冬の体育といえば長距離走かサッカー。ちょうどサッカーやるぞとなった時に、その時やっていた高校サッカーを見て、あるゴールキーパーの獅子奮迅の活躍に目を奪われ、俺もやりたい!と思ったのが、私のゴールキーパー人生の始まりでした。
 
そのゴールキーパーの名は、仁田尾博幸。私がたまたま見た(もしかしたらニュースで見ただけかもしれないですけど)試合で、PK止めまくったんですね。素人ながら、これはすごいと思いましたね。それ以来、ゴールキーパーは俺がやる、俺は仁田尾だと主張しまくって、ゴールキーパーの座をゲットしたのでした。
 
そのまま球技大会でも不動のゴールキーパーとして出場しましたが、仁田尾選手と逆にPK戦で負けてしまったのは残念でした。ただ、1本だけ止めることができて、その時は生涯最高にモテた瞬間だったと思います。あと、キッカーのミスでもゴールキーパーが吼える理由を身をもって知りました。
 
ふとそんなことを思い出し、その勢いで仁田尾選手のことも思い出しました。仁田尾選手、今はどこで何をされているんだろうと思って調べてみたら、バッチリWikipediaに載ってて、Jリーガーになっていたんですね。あれだけ活躍したんだからさもありなんですね。
 
Jリーグではさほど活躍できずに引退されたようですが、約30年の時を越えても、私の心の中に蘇る存在です。今は故郷の鹿児島で高校の監督をされているようですが、ぜひ監督としてまた全国の舞台でその姿を見せて欲しいと思います。
 
今はブッフォンだなんだと言っていますが、私の憧れはずっと仁田尾博幸です。