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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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禁断の画像検索をしてしまった。

以前の記事で、東直己さんのススキノエッセイが好きだと書きました。東さんの飾らない性格が出てるし、そんなに派手な文章じゃないけど味があって面白い、また、酒飲みの自分にはシチュエーションも魅力的で、かれこれ3冊も購入しています。(ただし、本業の小説の方には興味がない)


その著作の中で東さんは、よく自分の風貌を「汚い顔」とか「汚い髭面」とか「デブ」とかそういった言葉で卑下しています。実際その顔を見たことはなかったんですが、勝手に強面を想像して(イメージは、徳光康之さんの『BAT DAYS』に出てくるBさん)、強面なのにこんなエピソードを持ってるのかーと、勝手に親しみを持っていたんです。

 

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Bさんはこちら。掲載まずかったら教えてください。


そんな私は、久しぶりにその本を読んだ時に、禁断の画像検索をしてしまったんです。こんなに自分の容姿を卑下しているが、実際どんなお顔なんだろうと。検索しました。確かにふくよかで、立派な髭を蓄えておられましたが、別に汚くないし、温厚そうな上品なお顔でした。ああ、なーんだと思っちゃいました(勝手に変な期待をされた東さんはいい迷惑ですが)。


そんな経験をして、なんか昔見てたアニメの声優の顔を初めて見たなんて時のことを思い出してしまいました。具体的にはドラえもんの大山のぶ代さんとか。へえーこんな人なんだー、って、軽く感動したような。


今はアニメの声優といったら、顔なんかバンバン出ているから、当時のようななんか感動というか、変な感じというか、そういうのってないんでしょうね。私はもうアニメも見ないのでそもそもそんな機会もないんですが、今のアニメファンも、声優の顔なんて当然のように分かって見てるんだろうな。それがいいでも悪いでもないんですが、時代は変わったなあと思ってしまいました。


と、ここまで書いて、東さんは自分の容姿を自分で卑下し、汚くないよと私がフォローした形なのでいいけど、実は私がかなりBさんをディスってしまっているのではないかと思ってしまいました。面識も何もないBさん、ごめんなさい。もし万一このブログをご覧になるようなことがありましたら、そのような風貌に描いた徳光さんが悪いということにしてください(汗)