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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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バレンタインのプレゼント

今週のお題「わたしとバレンタインデー」

明日はバレンタインデーですね。バレンタインデーというと最近では職場でのやりとりなんてのもなく、何のイベントもないただの2月14日という感じですね。

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それでも昔はまだ何かしらありました。私がこれまで勤めてきた職場はほとんどが男性という職場ばかりでしたので、典型的なパターンとしては、数少ない(しばしば1人)女性がバレンタインデーにチョコを配り、ホワイトデーには男性が少しずつお金を集めて、その女性になにかプレゼントするという。

まあ正直なところ、確かに美味いチョコを食べられはしたものの、別にそうまでしてイベントに乗らなくても、という気持ちはなかったわけじゃないです。でもまあ、そんなに大きな負担になるでもなし、大体仲良しの職場だったから、微笑ましい交流の一貫として、楽しく参加していましたね。

ただ、男性陣は、誰かが代表してお金を集めて、プレゼントを買いに行くことになるわけですが、これだけは絶対に嫌だった。何買ったらいいかなんて全く見当もつかないですもん。

そりゃあ、何万円にもなるものじゃないから、それほど大きなプレッシャーを感じる必要も無いんでしょうが、それでも、こういうのが本当に苦手なので、頼まれたとしても頑として断ってたと思います(実際に頼まれたことはなかった)。

そうなんですよねー。人へのプレゼントを選ぶのって本当に苦手。女性相手ならなおさらです。結婚してからは妻へは誕生日プレゼントを贈っていますが、毎年なかなかに苦労しています。苦労して考えた結果、アクセサリーなどの身につけるものや化粧品なんかは避けています。どうしても自信が持てなくて。

今の職場ではバレンタインデー絡みのイベントは何もないので安心です。妻の誕生日までも大分時間があるので、この手のプレッシャーとはまだしばらく無縁でいられます。

と思ったら、妻にチョコじゃないバレンタインのプレゼントをもらっていたのだった。まだ1ヶ月時間はあるとはいえ、何か考えておかないと。