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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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成人式とカラオケ

昨日は成人の日でした。今年の新成人は全国で125万人だそうで、おめでとうございます。と言っても、自分が成人式を迎えたときは、おめでとうと言われてもあまりピンと来ず、同窓会くらいにしかとらえていなかったため、今の新成人も「おめでとう」とか言われても感慨なんかないんじゃないかという思いもありますが、時代は変わってるわけだから、今の若者は特別な意味を見出しているのかもしれない、なんてまたよく分からないことをゴチャゴチャ考えたりしています。

 

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私の故郷の成人式は、真夏にありました。お盆の頃ですね。若者の大半が地元を出ているため、帰省して出席しやすくなるようにとの配慮です。以前このことを会社の同僚に話したらたいそう珍しがられ、成人式の時期に発行された社内報で「真夏の成人式」という原稿を書く羽目になりました。でもどうなんですかね、お盆やお正月に成人式をやる自治体って結構あったように記憶してるんですが、今はないのかな。ウチの故郷は今はどうなってるのかな。

個人的な成人式の思い出と言ったら真夏にあったことと、高校時代にいつも聴いていたラジオのパーソナリティの人が講演に来たことくらいかな。これは偶然だっただけに嬉しかった。あとは式が終わったあと、仲が良かったグループで市内までカラオケに行ったという、まあごくごくありふれた成人式の過ごし方をしました。別にそんな特別なことをしなきゃならんわけでもなし、楽しかったのでよし。

当時はまだ通信カラオケとかなくて(少なくとも私の行動範囲内には)、1曲ごとにお金を入れる方式が主流で、たまに「歌い放題」という店舗があったというように記憶しています。今では当たり前の、いちいち機械にお金をいれなくてもいいというやつです。成人式に寄せて、カラオケボックスの記憶が蘇ってきたので、カラオケの話題として今回は締めさせていただきます。浜省とか歌うと嫌がられるんだよな、1曲が長いから(苦笑)