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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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年の瀬に当たり~やっぱりお正月はテンション上がる

昨日も書きましたが、クリスマスも終わり、2018年もあと1週間を切りました。私も今週末が仕事納めです。さすがにここまで年越しが迫ってくると、NHKが紅白ごり押しを始めたり、箱根駅伝の情報がやたらと入ってきたり、世の中の雰囲気もそれっぽくなってきます。

前に住んでいたところのスーパーは、クリスマスまでは大々的にケーキやら洋菓子を全面に売りまくっているのですが、クリスマスが過ぎるとそういったキラキラしたものがまさしく一掃されて、渋い正月料理の材料が一斉に並ぶんですね。一晩にして店内の見た目が別物に変身する。それが壮観で気に入ってたんです。

もちろん、時期によって売るものは変えていかないといけない、年越しを迎えてケーキばっかり売ってるわけにもいかないのは当たり前なので、別に何もおかしい事はしていないのですが、たった一晩であれだけあったケーキはどこに行っちゃったの?と言いたくなるくらいの店舗の豹変ぶりがビジュアル的にすごくて、とても印象に残っています。店員さんの苦労に思いをはせたりもして、いろんな感情を沸き立たせてくれるスーパーでした。

この秋に引っ越してから行っているスーパーは、クリスマスでもあまりいつもと変化がなく、ちょっと拍子抜けだったり。そのマイペースっぷりで、年末もいつもと同じ値段で売ってくれればいいんだけど、それはないかなー。

ということで、新居での初の年越しが近づいて参りました。以前の記事で書きましたが、我が家の玄関先からは、天気が良ければ綺麗に富士山が見えます。正月からめでたいものが見られるわけで、いい景気づけに出来そうです。

また、正月料理も頑張って作ってみようと思います。今年の正月には雑煮と筑前煮を作ったわけですが、次は何を作ろうかなとあれこれ考えているところです。一応候補はあります。どれだけ美味しくできるか、腕が鳴ります。

また、いつも年越しに見ているテレビ、紅白歌合戦からのゆく年くる年のコンボも楽しみです。紅白の盛り上がりから急に静寂に切り替わるそのギャップがたまりません。神社仏閣も結構好きですし、どっちかというと紅白よりゆく年くる年のほうが楽しみかも。

と言ったように、いくつになってもお正月はいつもと違うテンションになります。なんでなんでしょうね。でもワクワクするものがあるということはいい事だと思います。これからもお正月を楽しみにできる心の余裕というものを忘れないでいたいと思います。