無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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白内障と老眼鏡~視力を巡る戦い

今年の9月、引っ越しの直前に左目の白内障の手術を行ったんですが、どうもスッキリしない。というのも、今度は右目の方の白内障が悪化してきたからです。引っ越した先で診てもらった眼科医の先生からは、右目も進行早そうだという見立てはもらっていたのですが、最近は結構生活に支障が出ています。書類読めないし。仕方ないのでスマホのカメラで撮影して、撮れた画像を拡大して読んだり。
 
しかし左目は手術したのだからよく見えるはずですよね。例えば右目をふさいだりしたらちゃんと見えるはずなのに、なんでこんなに困ってるんだろう。どうやら左目に入れたレンズはかなり遠視気味のレンズだったようです。左目を手術したときに、無事だった右目に合わせたつもりだったんですが、右目のサポートがほとんどなくなった今、手元が全然見えなくなってしまったと。
 
それに気づいたのは、所用で銀行に行ったときでした。申込書を書けと言われたんですが、どこに何が書いてあるか全然分かりません。名前のフリガナの枠もほとんど見えなくて、困り果てていたときに、藁にもすがる思いで手に取った備え付けの老眼鏡がこの窮地を救ってくれました。味を占めた私は郵便局で用事を済ませた後、早速100円ショップに行って老眼鏡を購入したのでありました。ただ、これかけると今度は遠くが全然見えないですね。手元を見る時だけ老眼鏡をかけるという感じになるのですね。普段から眼鏡を掛ける生活をしていなかったので、勉強になりました。
 
そんなわけで、あまりにも見えづらくなったので眼科に駆け込み、年明けの手術が決まりました。このときに、すでにレンズを入れてある左目のレンズ調整?もできるということなので、そのときに、もうちょっと近くが見えるようになるようにお願いできたらと思っています。
 
ちなみに、こんな目の状態の時ではありますが、ソフトボールに飢えていた私は試合に出場しました。練習の時は遠近感が掴めずに、かなりおっかなびっくりで打ったり捕ったりしていたのですが、いざ試合になると何の問題もなくプレイできました。最初はかなり不安だったんですが、良かったです。