無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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冬に向けて~冬の好きなところと嫌いなところ

今年は猛暑と豪雨にやられた夏でしたが、気がついてみたらもう10月も終わりに近づいています。一雨毎に温度が下がって、もうあの猛暑も遠い昔の事のように思えます。そういうわけで、季節は急速に「冬」に近づいていっています。
 
私は暑いのは苦手で寒いのは平気な方です。よっぽど真冬じゃないとコートとかを着る機会はあまりありません。また、冬になったら空気が澄んで綺麗になるし(なんでなのかちょっと気になるところですが)、この歳になってもクリスマスやお正月には胸躍るし、結構冬という季節は好きなんです。昔の記事にも書きましたが、ウィンタースポーツだってまだ諦めてないし。
 
しかし、冬にも嫌いなところが一つだけあります。それは、日が短いこと。やっぱり暗いと気持ちが沈みがちです。あるとき、クタクタになるまで仕事して、ふと外を見やったら、定時内なのに真っ暗で、ああ、こんなに真っ暗になってもまだまだ帰れないんだ、と、悲しい気持ちになってしまったことがありました。このときはちょっと精神的に疲弊していたときだったので、余計に応えたんでしょうね。あと、悲しいのが休日。早くに日が沈んでしまい、午後3時くらいでも夕方感たっぷりなもんだから、ああ、もう休日が終わってしまう!という悲しさとか焦りとかを感じてしまうんですね。
 
まあ寒い気候や澄んだ空気は好きなので、冬も一長一短というところではあるんですが、この日の短さはメンタルに来るんですよねー。これからどんどん冬に近づき、どんどん日が短くなっていきます。早い日没が大きなメンタルダメージにならないように、これからストレスケアはしっかりしていかなければなーと思います。