無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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ふくらはぎをケアすること。そのメリット。

先日寝ていたら、夜中に左足、そして明け方には右足のふくらはぎが攣って、非常に苦しい思いをしました。まあ激しい痛みはしばらくしたら治まって、またすぐ寝ることができたんですが、ふくらはぎのこむら返りって、なぜかいつまでも痛みが残るんですよね。さすがに攣りはじめほどの痛みではないのですが、何日か経ってもなんとなく痛い。実際今もちょっと痛くて、階段の上り下りなんかではちょっと苦労します。
 
しかしなんでふくらはぎだけこんなに痛みが残るのでしょうか。痛みが残る原因を調べてみたら、実はまだ攣った状態が残っているのだ、というような事も書いてありました。なので、攣ったときに筋肉を伸ばしたり、マッサージをしたりして、筋肉のケアをしてしっかり治してあげないといけないんだそうです。なるほど、確かにスポーツ選手なんか、足が攣ったときに筋肉伸ばしてる姿をよく見ますね。しかしあんなに痛いのに、そこで伸ばしたり触ったり、筋肉に何かをしようなんてとても思えないんですが、それでもやらないといけないのかな。急性期が過ぎてからでいいのかな。それならなんとかなるかもしれないな。
 
あと、最近ふくらはぎが攣ることが多くなったなと感じるのですが、やっぱり加齢も影響するようです。そもそもふくらはぎは、心臓から足の方に回った血を心臓の方に戻すポンプのような役割があるそうで、ここの筋肉が衰えると、下半身の栄養摂取が上手くいかないんだとか。それで、ミネラル欠損なんかに陥って、勝手に筋肉疲労が溜まり、痙攣を引き起こす事があるんだとか。
 
また、その両足が攣ったときは、やたらと何回も夜中にトイレに起きた日(結局朝までに8回)でした。そういうことから、なにかこむら返りと夜間のトイレに相関があるのではないかと思ったら、やっぱり夜間頻尿も下半身の筋肉の衰えによって発生することもあるという記事が。なんでも、ポンプ機能の弱まりで余計な水分が下半身に溜まる→横になったら全身にわたる→トイレに行きたくなる、というメカニズムなんだそう。これは初めて知りましたが、なるほどと思いました。この情報は、こちらからいただきました。

style.nikkei.com

 
ということで、今やるべき事は下半身、特にふくらはぎの筋肉ケアと筋力アップということになりますね。元気になったらまたランニングを再開したいところ。まずはウォーキングですかね。引っ越しをして、家が駅から近くなったので、意識的に歩く時間を作らないといけなくなりましたけどね。まあちょっとずつですね。頑張りましょう。これで夜中のトイレがなくなって睡眠の質が上がったら、早起きができてさらにいろいろなことができるようになるかもしれませんしね。そうなるといいな。