無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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違いの分かる男になりたい

子供の頃からコーヒーが好きである。これは間違いなく両親の影響である。いつも夕食後くつろいでいる時間に両親はコーヒーを飲んでいた。ある程度大きくなると、私も勧められて飲むようになった。小さいときはコーヒー牛乳だったけど。まあ、コーヒーと言っても安く大量に買ったインスタントコーヒーで、高級感とは無縁だったが、それでも私の味覚には全く問題ないのである。一応コーヒーメーカーもあって、挽いていたこともあったけど、面倒になったのか、いつの間にかやらなくなってしまった。
 
そんなわけで、今でもことある毎にコーヒーは飲んでいるし、職場にもポットがあるので、インスタントコーヒーを持ち込んで飲んでいる。カフェインの取り過ぎは良くないのかもしれないが、コーヒーは私の生活にはなくてはならないものになっている。
 
とは言っても、例のごとく味については全然こだわりがない。酸味が強いとか、苦みが強いとか、違いが全く分からないわけではないが、全部「おいしい」とカテゴライズされてしまって終わりである。一応コーヒーの本を読んだりして、どこ産のコーヒーはどうみたいな知識は入っているのだが、飲んだ実感としてよく分からないのは勿体ない気がする。
 
私はビールを筆頭に酒も好きなのだが、ビールにしても日本酒にしてもワインにしても万事この調子である。せっかく奥の深い嗜好品を好むのに、何か損してる気がする。コーヒーだって奥が深いのは知っている。気分に合わせて飲む銘柄を選んだりできたら楽しそうというのは分かる。こういう舌ってどうやって育てればいいんですかねえ。コーヒーに限らず、料理全般にも役立ちそうなスキルなんだけど、どうしたら身につくのか全然分からない。

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