無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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まず少しでも動いてみると道は開ける

今日は気分が塞いで、元気が出なくてしょうがないんですが、そんなときでも周りはお構いなしで、普通の状態として接してきてくれるわけです。そうすると、なんとかそれなりに元気を出して、さも平気なような顔をして応対するんですが、そうやって無理に明るく振舞っているうちに、なぜか本当に気分が明るくというか、持ち直してきました。こういうことってありませんか?


仕事なんかでも、どうもやる気が出ないと思っていても、少しだけでも手をつけてみたら案外スイスイ進む、難しい課題だと思っていても、まずできるところだけやってみたら芋づる式に解決していく、そんなことも経験あるかと思います。


最近、そんな「まずやってみる」ということの重要性を感じています。できないことを無理にやるというよりは、できる範囲でやってみる、そしたら結構先が開けるという感じです。無理矢理振り絞ってというよりは、無理なくできることを探してみるという感じですね。


以前の記事でも書いた記憶があるのですが、プログラムを書くとしたら、まずはエディタを立ち上げる、プレゼン資料を作るなら、まずPowerPointを立ち上げる、英語のリスニングの勉強をするなら、まず音声プレイヤーを立ち上げる、最初はそれだけでもいいくらいの気持ちでやってみたら、結構その次の行動もできたりするものです。GTDというタスク管理術の考え方では、タスクをすごく小さい単位に分割するという作業があるのですが、そういうことを言っているのかもしれません。


このブログの記事も、大まかなネタだけ考えて最初の一文を書き、あとはそれから考えるという方法でいつも書いています。そうしたら、次に書きたいことがポンポン出てきて、結構スラスラ書けてしまうもので、あんまり詳細を考える前に、まず書いてみるというのがいいんだなと実感しています。


もちろん綿密な事前計画のもと進めないといけないこと(特にお金に関わること)というのもあるかとは思いますが、そういう性質のものや悪いことでなければ、動くことによって、それまでの悩みを終わりにできますし、そのためには、ほんの少しでも動けばいいということを念頭に置いておくのが良いと思います。


不安の90%は起こらないなんてことがよく言われますが、案外悪いようにはならないものですよね。
 

君子危うきに近寄らず~あおり運転事件に思う

近頃はあおり運転が話題になっており、特に暴行も働いた容疑者が大きく取り上げられています。ちょっと常軌を逸してますよね。これはさすがにレアケースとしても、ハンドルを握ると人が変わる人って結構いますよね。そういう人はやっぱり予備軍としての自覚を持っておいた方がいいと思います。

というのも、この私も、人が変わるまではいかなくても、運転してるときはちょっと攻撃的になっているかもしれないという自覚があります。例えば事故ったときの交渉の時なんかに不利になるとか、道が混んでるとある程度強気で行かないと車線変更もままならないとかあるんですけど、必要以上に強気にならないようにしないといけないと思いました。

なんというか、犯人を叩くだけなら簡単だけど、なんかの間違いで自分もそっち側に行ってしまう可能性も0ではないので、そこら辺は自分で意識して、気をつけておかないといけないな、と今回の事件の報道を見て思いました。犯罪を犯すのも良くないし、ネットで叩かれるのも地獄だし。

君子危うきに近寄らずというか、自分がマズいことに足を踏み入れてしまう前に、どこかでストップをかけるようなものがたくさんあればあるほどいいと思います。今回のような報道だったり、良い友人や家族だったり。もちろん自分の日々の心がけも大事でしょう。それに、自分が足を踏み入れてしまう可能性があるという自覚ですね。

特に今回のあおり運転の場合、車をぶつけられて頭に来たと供述しているようですが、これが本当だったら、確かに頭に血が上るもの。そういうちょっと冷静でいられなくなったときに、そこで道を外してしまうか、適切に対処できるかの違いが、そういうところから生まれてくるんじゃないかなと思います。

今回は、確かに犯人に対して悪感情は持つんですが、いつ自分がそうなってもおかしくないという危機感を持ったというお話でした。普段は大丈夫と思いますが、一瞬の感情の爆発、ちょっとのボタンの掛け違えで、人生をダメにしてしまわないよう、十分気をつけたいものですし、そうならないような環境作りも大事ですね。

鉄オタだった自分と鉄道との出会いは結構遅い

今週のお題「わたしと乗り物」

ということで、乗り物についてまたつらつらと書いていきたいと思います。乗り鉄系の鉄オタだったことはこのブログでも何度か言及していますが、子供の頃は乗り物と言ったらまず親や親戚の運転する車で、鉄道は身近なものではありませんでした。年に数回くらいの頻度で大きな街に行くときと、父が航海から帰ってくるときに港から自宅の最寄り駅まで鉄道で帰るので、駅まで迎えに行くとき、それくらいしか駅に行くことはありませんでした。

ちなみに電車じゃなくディーゼルの汽車で、これはなんと今でも変わっていません。

高校に入ったら通学に鉄道を使うようになり、憧れだった定期券なんてものを持つようにもなったのですが、待ち合わせかなんか知りませんが途中駅で20分だか停車するようなダイヤで、朝の補習に間に合うためには6時半の汽車に乗らないといけなくて、これはなかなか辛かったですね。

ウチの高校は、2年になると、条件付き(家が遠いとか)で原付の免許の取得および原付での通学が許可されるため、2年になったら原付で通学するようになり、また汽車には乗らなくなってしまいました。社会人みたいに、今日は飲み会だから公共交通機関で、ということもないですしね。

大学に入って故郷を離れ、使う鉄道は電車になりましたが、ここでもあまり電車には乗らなかったような。大学が駅から離れていて、住んでいたのが大学の近くだったので、通学や日常生活はやはり原付や車だったし、たまに大きな街に行くために電車に乗る程度でした。この「大きな街に行く」という頻度は人それぞれで、それによって「しょっちゅう乗ってた!」という人と「たまにしか乗らなかった」という人に分かれるところでしょう。私は「たまに」でした。

また、帰省するときは新幹線を利用していましたが、車に乗るようになってからは、ほぼ車で帰省していました(実家でも車が使えるのが便利だったから)。3~4時間で帰れましたしね。やっぱ車運転するの(特に空いてる高速)好きなんで。

というように、就職で東京に出てくるまでは、鉄道とは縁遠い生活をしていたんです。それが急に鉄道依存度の高い東京での暮らしになったわけですから、その反動で鉄オタになったのかもしれません。駅もいっぱいあるし、それぞれの駅がどんな感じなのかとっても知りたくなったりしたんですね。

今はもう昔みたいに乗りつぶしに行ったり駅名標の写真を集めたりはしませんが、一応用事があって立ち寄った駅では位置ゲーを起動したりするくらいはします。今は一眼レフも持ってるし、スマホカメラでもいいんですけど、駅名標じゃなくて、アートとして、駅の風景を撮ったりするのもいいかもしれませんね。それも一つの発展形(なれの果て?)と言えるでしょう。

来週?の夏休みをどうする?

今日はお盆明けの日曜日ということで、今日が夏休み最終日という会社員の方も多いのではないでしょうか。この連休は台風の影響とかもありましたが、楽しく過ごせたでしょうか。長期連休明けは辛いところではありますが、今日はゆっくりして、明日に備えてほしいと思います。


私の夏休みは来週の半ばからなので、これからです。しかし今週は電車が空いていたりして私も恩恵を受けたので、週明けについてはやや憂鬱だったりします。と、ここまで書いて思ったんですが、週の切れ目をどこにするかって難しいですね。今日は日曜日ですが、明日の月曜日は来週なのか、今週なのか。一応ここでは、「週明け」って普通月曜日のことだよなと思ったので、明日の月曜日は「来週」と呼ぶことにしましたが、それで合ってるのかどうかは全然分かりません。月みたいに明確に単位が決まってればいいんですけどね。


さてさて、私の夏休みの予定ですが、24日の土曜日に、横浜スタジアムにTUBEのコンサートを見に行くという一大イベントがありますが、他はのんびりしている予定です。いろいろ事情もあって、お金も貯めないといけないですからね。何かお金のかからない楽しみ方はないかなとは思っていますけど、どうなりますことやら。外は暑いし。あと一週間足らずですが、少しでも過ごしやすくなってるといいんですけどね。


ああそうだ、ベースの練習やらないといけないですね。今回はちょっと時間が少ないので、早く仕込まないといけないのです。まあ疲れを溜めない程度に、それこそ休み明けにフレッシュな状態でまた頑張れるように、睡眠含めた休息を十分に取ることを優先してやっていくことにしましょう。休日なんだもん。


以上、ちょっと短めですが、頭が痛くてクーラー病かと疑っているワタクシがお届けしました。

15年前の過去ログに感動

昨日ふと思いついて、昔撮った写真を見たくなりました。鉄オタをやっていた時代に、でかいコンデジを使って撮った写真が結構あって、大半は駅名標とか駅の建物とかなんですが、綺麗な風景とかも撮ったはずなので、どこかにないかなと。


そのうちの何枚かは、昔2ちゃんねるのとあるスレッドで公開して、非常に良い評価をいただいたこともあり、また見てみたかったんですが、そのスレッドの過去ログは見つかったものの、写真自体は昔私が契約しててすでに解約済みのプロバイダのサーバにアップしていたことが分かったので、見ることはかないませんでした。


写真を見ることはできませんでしたが、その時の気持ちは思い出しました。やっぱり嬉しかったなー。2ちゃんねるというと、板やスレッドにもよりますが、叩かれるとなったらボロクソなのに、そこで高評価をもらったというのは、感動でした。当時は2ちゃんねるに結構ハマっている時期で、その写真関係だけでなく、プロ野球関係やNHK関係の話題でよく書き込んでいました。懐かしいな。


しかし、その過去スレッドの日付を見たら2003年とか2004年なんですよね。だいたい15年前。よくログが残ってたなと感動し、しかもそれが見つけられ、自分の書き込みやそれに対する応答なんかを見ることができたということにも感動しました。全スレッド保存しているのかは分かりませんが、本当に嬉しかったです。


今は例えば写真を見てもらうにしても、それに合ったWebサービスやらSNSやらあるから便利ですよね。多分検索性も良いでしょうし、アカウントも無料ですしね。アカウントが無料ということは、写真を投稿して、サーバに保存するのも無料ということですからね。まあ、そのサービスがなくなったら、まるごとデータもなくなるという危機も孕んではいますが、それはどこかのサーバを借りるのも同じですもんね。


まあ写真にしても、このブログを含む文章にしろなんにしろ、せっかく創作したんだから、ずっと取っておきたいと思うのは自然と思います。そのためにいろんなサービスがあるのはありがたいことですし、賢く利用していきたいと思います。

ステーキで胃がムカムカ。高級品は似合わない?

昨日は妻が私の誕生日にと奮発して仕入れてくれた和牛の塊肉を切り出して、ステーキを作って食べたのであります。私の誕生日はもうちょっと先なのですが、肉がそうそういつも安く売ってるわけじゃないのでそこは仕方ないでしょう。

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今回は和風のおろしポン酢をかけて、あまり焼きすぎないように気をつけて、自分で言うのもなんですが、とても美味しく食べることができました。妻も大満足でした。

ただ、途中から胃もたれがひどかったですね。量としても、付け合わせやご飯と合わせてもそこまで腹一杯になるほどでもないし、事実満腹感は程々でちょうどいい感じだったんですが、とにかく胃がムカムカして。寝るときはおろか、夜中にトイレで目が覚めた時もまだ気持ち悪かったんです。

せっかく味は美味しかったのに、こういう風になっちゃうとちょっと残念ですよね。最初にステーキを食べたときもやっぱり胃がムカムカしたのですが、煮物やビーフシチューにしたときは大丈夫かつとても美味しかったので、今度からはそっち系の料理で堪能しようと思います。

今回食べたのは高級肉ということで、脂もたっぷりのっています。これが良くなかったのかな。豚肉や鶏肉でこういうことになったことないですしね。実は子供の頃にも焼肉を食べて胃がおかしくなった事がありました。そのときは偶然胃の調子が良くなかったときに焼肉という重い物を食べたからひどくなっただけで、今回とは関係ないのかもしれませんが、もしかしたら、もともと牛脂に強くない体質だったのが、これまで大きな高級肉を食べてなかったせいで、気づかれずにきたのかもしれません。

それか、単に歳を取って胃腸の働きが鈍ってきたのか。これはあんまり考えたくないですけど(なんでもかんでも歳のせいで片付けるのもどうかと思うので)、可能性としてはなくはないですよね。ただ、今回の牛ステーキ以外ではムカムカしないから、やっぱり違うんじゃないかなと思います。それとも、もっと歳を取ると、他の肉でもムカムカするようになるのかな。

しかし、なんにせよ、今朝起きたらすっかり元気になってピンピンしているので、食中毒とかじゃなくて本当に良かったと思っています。確かに昨日のステーキ、肉の中の方は赤かったけど、それこそ牛肉だから大丈夫でしょうしね。これでまた何日も寝込むようだと大変なことになるところでした。

子供の頃からの憧れを資格で

台風10号が上陸しました。と言っても、大きくて勢力がそれほどでもないということで、雲があんまり密じゃなくて、台風来てるのに晴れてるなんてところも多いみたいですね。そんなことあるんですね。知りませんでした。この台風、私の実家の方にも来る可能性があったのですが、そこからは外れたようで、それでも影響なしとはいかないでしょうが、まずはちょっとだけ安心です。一昨年の豪雨の影響が残ってますからね。

実家の心配はいいんですが、こちら関東も昨日から台風の影響か、雨が激しく降ったり止んだりを繰り返しています。こういう現象を目の当たりにすると、こういうのを分析する気象予報士への憧れというのは強くなる一方で、今まで見た参考書には全く載ってもいないような内容なので、怖じ気づいたりもします。

今は資格の勉強としては、今後のキャリアアップに繋がりやすい英語の方を優先していて、気象予報士の受験はいつできるか見通しも立っていないのですが、子供の頃に憧れた、天気予報の人に、いつかなってみたいですね。これから勉強して知識を頭に入れるのはなかなか大変ですけどね。そのときは理屈に納得できても、後になると、どういう理屈だったか、すっぽり記憶から抜け落ちてるんですよねー。

とはいえ、この歳になっても、今仕事で使っているプログラム言語はある程度使えるようになったわけで、ずっと密に接していればそのうちモノになるということも実感しているので、諦める必要もないとは思うのですが、やはりそれなりの客語というものが必要にはなってくるだろうなとは思っています。

今はあまり直接的な成果を求めず、頭に残る知識がちょっとでも増えるように、ちょっとずつ参考書を読んだりしています。基礎作りとでも言いましょうか。今から気象関係の仕事に就くことは難しいかもしれませんが、いずれ資格だけでも取れたら、子供の頃の憧れが叶ったということにしたいと思います。しかし、そういう、憧れを叶ったことにできる資格があるというのは幸せなことですね。