無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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私はどうしたら早起きができるようになるのでしょう

これまで、朝起きられないことについていろいろ考えてみたわけですが、今のところ状況の改善には至っておりません。いつもギリギリの時間になんとか起きてバタバタ支度して出勤という日々を繰り返しています。そのたびに自分が嫌になります。ということで、これまでの試みをまとめてみて、何かアドバイスをくださる優しい人の出現を待つことにしたいと思います。
 

いびき対策

 
睡眠時間が足りていないということはなさそうなので、睡眠の質に問題があるのではと考え、まずいびきをかかないようにしようとしました。いびきをかかないためにはまずは鼻呼吸をしなければということで、鼻腔拡張テープと、口を閉じるテープを購入し、使ってみました。鼻腔拡張テープは、鼻が痒くなって困りましたが、鼻呼吸ができるようになり、これでいけると思いましたが、結局寝てる間に自然と口呼吸に戻っている(口を閉じるテープは知らないうちに剥がしている)し、鼻呼吸でもいびきが出たりしていたので、これらによる睡眠の質向上は結果的には上手く行きませんでした。
 
このような状態なので、睡眠時無呼吸症候群なのかもしれません。この改善にはまずは肥満からの脱出が一番なんでしょうが、そのために時間を作ろうとして早起きしようとしているのに、それができないというループに嵌っています。仕方ないので、起きているとき、夜の家事の合間や自由時間に筋トレをして、少しでも肥満が解消すればと思っています。
 

起きてからやることの再検討

 
最初は、早起きしてウォーキング、ジョギングをやろうとしていました。痩せたいというのもありますし、昔走っていたので、また走れるようになりたいという思いがあります。ただ、朝の寝起きなんてのは全てが面倒臭い極みですから、何かをやらなきゃと思うと起きるハードルが跳ね上がってしまうかもしれません。そこで、まずは起きるだけで特に何をやるということは設定しない、というところから始めようとしました。しかし効果は全くありません。同じように、目覚ましを止めて二度寝をするのみです。
 

睡眠時間

 
だいたい23時頃に床について、睡眠記録アプリによると、24時前には寝付いているようです。で、6時か6時半に起きようとしているのですが、これが全くダメ。7時半くらいが出勤のリミットなんですが、それくらいにようやくなんとか起きるという感じ。睡眠時間としては、極端に少ないということはないと思っているのですが…
 

就寝環境

 
就寝環境は、引っ越したついでに購入したマットレスが非常にいい感じで、寝心地最高です。非常にリラックスして寝ることができています。これに関しては、問題ないと思っています。ただ、寝心地が良すぎて、起きられないというのはあるかもしれませんが…
 

日光を浴びる、ストレッチをする

 
これらもよく言われていることで、体内時計をリセットし、早起きの成功のみならず、一日全体を健康的に過ごすためのキーにもなりそうです。ただ、現状ではそこまで行かないんです。カーテンを開けるところまで行けないんです。とにかく、目覚ましが鳴ったら、目覚ましを止めてまた寝る以外のことが一切できないんです。
 

気合い

 
気合いは入ってるんです。起きられない自分を激しく自己嫌悪し、今度こそはと毎日思ってるんですが、事の成否を決めるのは、あくまで目覚ましが鳴ったときの寝ぼけまなこの自分。普段の気合いはどこかに飛んでいって締まっており、寝ることしか考えられなくなっています。
 
現状こういう感じなのですが、いったいどうしたら早起きできるようになるでしょうか。正直手詰まり感がありありです。最悪ジョギングとかはできなくても、朝もう少し余裕を持って支度をしたいところです。

【インコ】ダイナミックな羽繕い

今日はウチの末っ子のそらちゃんの写真をご覧いただきます。

インコは羽繕いが好きなのですが、そらちゃんはやんちゃな性格そのままに、やけにダイナミックな格好で羽繕いをします。またその姿がなんとも言えず可愛いんです。

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行列が嫌い嫌い嫌い!

気が短いです。順番待ちとか行列とか大嫌いです。最近毎週土曜日は眼科やらなんやら、なんらかの病院に行っているのですが、非常にストレスです。貴重な休日、午前中丸々を「ただ待つこと」に費やしてしまうのかと思ったら、悲しい気分にすらなります。
 
あと、行列と言えば飲食店ですが、ここに行こうと決めていても、順番待ちしている人がいたら、躊躇なく別の店に変更します。周りに他の店がなければ(あるいは他の店も行列だったら)、コンビニでパンでも買います。コンビニのレジは辛うじて並べるかな。回転速いですしね。実際、都心に勤めていたときは、昼食食べるところはいっぱいありましたが、毎日パン(かコンビニ弁当)でした。
 
なんで行列に並べる人はあんなにも並べるのか、不思議だったりします。ネットを覗いてみたら、どうしてもその店で、というモチベーションがあるから、という意見と、並んだことにより商品の価値が高まった気になるから、という意見がありました。なるほどねえ。基本的に、ブログのタイトルにあるように、「どうしてもその店で」というモチベーションとは無縁の私なので、行列とは相性が悪いのかもしれませんね。幸い私はグルメではないので、自分にとっておいしいものというのはどこにでもあるし。
 
一応私も「今日はこれが食べたい」という思いが強いこともあります。でも、それで決めた店が一杯で、松必要が生じた場合、その思いが一瞬で吹っ飛ぶんですよね。まあその程度の思いということなんでしょうね。本に載ってた、とか、ネットで有名な、とかの店でもそんなこと言えるのか、と言われるかもしれませんが、そんな店は混んでるのが目に見えてるから、逆に、行く候補からは真っ先に外れます。
 
もう一つの意見「並んで手に入れたことにより商品の価値が高まった気になるから」は、これはもう価値観の違いとしか言いようがないので、「ああそうですか」としか言わないでおきます。「東海道本線の駅を全て覚えている」と言われて「すげー!」と思うか「は?で何?」と思うかということと同じような感じですね。否定はしませんが、私には永遠に分からない価値観だと思います。
 
ということで、行動の第一指針が行列回避である私ですが、唯一の例外があります。それは家族孝行するとき。例えば妻が、ずっとあの有名店に行きたかった、この機会に行きたい!ということになれば、それは喜んで、とはいかないかもしれませんが、いくらでも待つでしょう。そこまで偏屈じゃない。

白内障と老眼鏡~視力を巡る戦い

今年の9月、引っ越しの直前に左目の白内障の手術を行ったんですが、どうもスッキリしない。というのも、今度は右目の方の白内障が悪化してきたからです。引っ越した先で診てもらった眼科医の先生からは、右目も進行早そうだという見立てはもらっていたのですが、最近は結構生活に支障が出ています。書類読めないし。仕方ないのでスマホのカメラで撮影して、撮れた画像を拡大して読んだり。
 
しかし左目は手術したのだからよく見えるはずですよね。例えば右目をふさいだりしたらちゃんと見えるはずなのに、なんでこんなに困ってるんだろう。どうやら左目に入れたレンズはかなり遠視気味のレンズだったようです。左目を手術したときに、無事だった右目に合わせたつもりだったんですが、右目のサポートがほとんどなくなった今、手元が全然見えなくなってしまったと。
 
それに気づいたのは、所用で銀行に行ったときでした。申込書を書けと言われたんですが、どこに何が書いてあるか全然分かりません。名前のフリガナの枠もほとんど見えなくて、困り果てていたときに、藁にもすがる思いで手に取った備え付けの老眼鏡がこの窮地を救ってくれました。味を占めた私は郵便局で用事を済ませた後、早速100円ショップに行って老眼鏡を購入したのでありました。ただ、これかけると今度は遠くが全然見えないですね。手元を見る時だけ老眼鏡をかけるという感じになるのですね。普段から眼鏡を掛ける生活をしていなかったので、勉強になりました。
 
そんなわけで、あまりにも見えづらくなったので眼科に駆け込み、年明けの手術が決まりました。このときに、すでにレンズを入れてある左目のレンズ調整?もできるということなので、そのときに、もうちょっと近くが見えるようになるようにお願いできたらと思っています。
 
ちなみに、こんな目の状態の時ではありますが、ソフトボールに飢えていた私は試合に出場しました。練習の時は遠近感が掴めずに、かなりおっかなびっくりで打ったり捕ったりしていたのですが、いざ試合になると何の問題もなくプレイできました。最初はかなり不安だったんですが、良かったです。

強制スイッチオフ問題

今の仕事では一応スキル的にそんなに困っていることはないのですが、それでも自己啓発、スキルアップはやっぱり継続的にやっていくべきだと思います。技術系の仕事なので、技術についてもそうですし、ビジネスについてとか、物の考え方とか、勉強すべきことには事欠きません。
 
しかしなかなか実行するのが大変なんですよね。専門書など、読むべき本や資料はたくさん持っているのですが、一旦帰宅してしまうとスイッチがオフになってしまう。自宅に帰り着くまではやる気満々なんですけどねー。なので、自宅で頑張って勉強したり自己啓発したりできる人を心から尊敬します。
 
とはいえ、先日の引越しによって、少しずつ変わってきたところもあります。綺麗な家に引っ越して、この家をずっと綺麗な状態に保っていたい、散らかしたり汚したりしたくない!という気持ちが強くなったおかげで、日々こまめに掃除とか‘片付けとかができるようになったんですね。これは最近の大きな進歩です。
 
ということで、最近は帰っても完全スイッチオフとまではならなくなってきているので、このまま少しずつ行動量を増やせば、やりたいと思っていたこともどんどんできるようになるのかなと思っています。自宅から職場への距離が近くなったおかげで、実際に使える時間が増えたというのも要因としてあるかもしれません。
 
先日快眠のためには筋トレがいいと聞いて、最近はちょっと空いた時間にほぼ毎日筋トレやっていますし、ちょっとずつですが、なんか生活がいい方向に回ってきているような気がします。環境が変わったら結構生活も変わるもんだなと実感すしました。
 
ただ、どうやっても休息は必要なので、寝るときはしっかりリラックスして、オンオフの切り替えはしっかりしないといけないですけどね。そのためにも快眠は重要なのです。

睡眠の質を高めるべく取り組んでみた(アプリ)

昨日の記事で、アプリ「Sleep Meister」を紹介しました。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 ここ数日これで睡眠の深さやいびきの頻度なんかを記録しています。

例えばこんな感じ。

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睡眠の深さをグラフで表してくれます。このときは夜中に目が覚める事もなかったので、綺麗な曲線になっています。しかし、目覚めは全く良くありませんでした。

今回は、6時~6時30分の間で、眠りが浅くなったところで目覚ましがなる、という設定だったのですが、ちょうどそのときはめっちゃ深くなってしまってますね。これだとしょうがないのかも。

で、毎日こういう記録を取りながら、自分の睡眠のリズムを把握して床に入る時間を調節したり、メモも書けますから、その日の行動と睡眠の深さとの相関を見極めるのもいいでしょう、酒を飲んだときの睡眠の浅さ、とか、グラフで表示されると一目瞭然です。

翻って自分の睡眠ですが、このグラフは酒も飲まず、筋トレをやって気持ちよく寝た日のものです。だいたい入眠直後にぐっと深くなって、それ以降の波ではだんだん底が浅くなっていくというのが通常の睡眠だそうです。(下記リンク参照)

matome.naver.jp

まあ自分の睡眠もおおむねそういう傾向にあるんですが、ちょうど朝起きるとき(6時頃)に、なぜか思いっきり深くなってるんですよね。これが朝起きられない原因なのかなと見当をつけました。しかしなんでこんなに深くなっているのか、どうやったら解消するのかは分かりません。

でも、これを使っていったら一応の傾向は見えてくるんじゃないかと思います。睡眠の質を向上したい方には「Sleep Meister」オススメです。ちなみにタレントの渡辺直美さんも使っておられるそうです。

渡辺直美オススメ!快眠アプリ『スリープマイスター』ってどんなアプリ? | Momo-topi

 

睡眠の質を高めるべく取り組んでみた(目指せ鼻呼吸)

前回の記事で、鼻腔拡張テープを使って鼻呼吸にし、睡眠の質を高めるという取り組みをしたと書きました。今回はその成果を確認するべく、Sleep Meisterというアプリを導入し、深い眠りができているかどうか、確かめてみることにしました。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

このSleep Meisterは、アラームをかけたら後は枕の隣に置いておくだけで、眠りの深さや時間、いびきや寝言なんかも記録してくれるという優れものです。

そこで、導入した夜に早速鼻腔拡張テープを貼り、意気揚々と眠りにつきました。どんな結果が待っているだろうか…

 

朝起きてみたら、センサーの調整がうまくいってなかったみたいで、睡眠の深さはよく分からない感じになってしまっていました。でもまあそれはしょうがない。また調整し直して、次の夜にまた測ればいいだけのことです。それ以上にショックだったのはいびき!鼻腔拡張テープのおかげで鼻呼吸ができているかと思ったら、思いっきり口呼吸してるって事じゃないですか。これにはガッカリ。鼻呼吸で眠るためには他の対策も必要だということが分かりました。

そこで今度は口を閉じるテープを検討することにしました。

item.rakuten.co.jp

こういうやつですね。テープで無理矢理口を閉じてしまうという。原理は単純ですが、それだけに説得力のあるこの商品。ただ、口呼吸になるというのは鼻呼吸だと苦しいということだろうから、苦しくて眠れないなんて事はないのかなと心配にもなっちゃいます。

そこで、いろいろレビューなんかも見てみたのですが、苦しい呼吸がトレーニングになるという主張もありましたし、よっぽど風邪やアレルギーなんかじゃない限り、鼻腔拡張テープと併用すれば大丈夫という声、そもそも苦しかったら剥がせばいいじゃんというごもっともな声もありまして、あんまり心配しなくても良さそうです。今度はこれで鼻呼吸にチャレンジしてみます。いびきは撲滅されるでしょうか。睡眠の質は向上するでしょうか。朝スッキリ起きられるようになるでしょうか。