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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねる雑記ブログです。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


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話すことも大事。バランスが大事。

この春にテレワークになってから、連絡はずっとメールで取っていたのですが、初めて今朝、リモートで打ち合わせをしました。最初はツールの使い方が分からず、先方を少し待たせてしまいましたが、なんとか開始できました。また、まだ画面に向かって話しかけるというのが照れ臭いというかなんというか、とにかく違和感がありました。これは慣れる他ないんでしょうけど。


しかし違和感を感じながらも話しているうちに、ここはこういうやり方ではどうかというようなアイデアが出てきて、今後の方針をスムーズに決めることができました。自分で必死に考えるのも良いですが、そのトピックについてあれこれ話している時の方がそういう発想というのはよく出てくるような気がします。また、出てきたアイデアについてその場で意見がもらえますしね。


ということで、周りの目から解放されてノンストレスのテレワークを謳歌していたわけですが、やっぱり同僚とリアルタイムで話すということも時に大事なんだなと思いました。メールの文章だけでは伝わりにくいこともありますしね。


しかし、これまではネット会議ツールを立ち上げようとするとエラーになって使えなかったので諦めていたんですが、昨日試してみると普通に使えたというのも不思議です。でもよかったです。


これからもテレワークでの仕事がしばらくは続くと思いますが、コロナが落ち着いたらどうなるのでしょうか。このようなネット会議が普通にできれば、ずっとテレワークでできる職種というのもあろうかと思います。今の私の仕事なんかそうです。でも、今回ネット会議で得るものがあったように、同僚と対面することによるメリットもあるでしょうし(最初っからテレワークだけだと、メンバーの人となりが分からないで不安もあるでしょう)、バランスよくいいとこ取りで働けるようになればいいなあと思います。そうなると例えば鉄道会社なんかは大幅減収になるかもしれませんが…(既になってるか)

悠々自適のため、今は頑張る。

普段原付で出かけるとき、駐輪場に近い外階段を使って下まで降りるんですが、降りる途中で、隣の家(2階建)の庭や縁側が見えます。覗いているわけではないつもりなんですが、足元に気をつけながら降りているとどうしても目に入る。


そこでよく見かけるのは、住人の初老の男性です。ある日は庭の芝刈り、ある時は花の手入れ。ある時は縁側でのんびりお茶か何か飲んでいる。(こうしてみたら覗いていると指摘されても仕方ないかもしれませんが)、なんかいいなあと思って見てしまいます。


もちろんこのような暮らしができるのは、今の現役時代を頑張って過ごした後ではありますけど、今頑張って、将来はこのような暮らしを手に入れようと発奮する材料としては十分です。家は実家というものがありますから、あとは十分なお金を貯めたり、実家で暮らしていける道を見つければ良い。まあそれが極めて難しいんですけどね。ははは…


元々穏やかな暮らしというのにはすごく憧れてて、それが実家(田舎)志向にもつながっていたわけですが、少なくとも現役時代は何かしら頑張らないといけないのは当たり前のことなので、割り切って今は頑張ります。幸い、今の仕事はいろいろ解決策のアイディアを出せて楽しいし、テレワークというのも非常にストレスレスですからね。


ただ、花の手入れや庭いじり自体をやったことが全然なくて、そのスキルがないので、いざそのような生活になったとしても最初は見様見真似にならざるを得ず、元々得意なことというわけでもないので、最初に登場した隣人のように、のんびりした感じではできないでしょうねー。親が元気なうちに伝承できるといいんですが。

Evernoteで色々やってます

何事も長続きしない私ですが、もう6年半くらい続けていることがあります。それは、新聞とかのサイトから気になる記事を見つけてEvernoteにクリップして保存しておくこと。Evernoteというものの存在を知って興味を持ち、早速インストールしたものの、いざインストールしてみたら、どう使っていいのやらという感じ。そこで、とりあえず新聞記事をクリップするようにしたのです。

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最初はファンである広島東洋カープの記事だけだったんですが、その後いろいろ手を広げるようになり、グルメ、トラベル、芸能、ニュース、科学など多岐にわたるようになりました。また、そうなると情報ソースの管理も大変になったため、RSSも使うようになりました。そんな、内容やツールの変遷はありますが、記事の収集自体は変わらず続けて、6年半になりました。


ちなみに最初の記事は、「広島ドラ1大瀬良 仰天のドリル直球」という日刊スポーツの記事です。また、千葉ロッテマリーンズの記事も集めていたようで、次が「ロッテ益田がパパに「新たな励みできた」」「ロッテのアジャ、人生初のランニング弾」という記事です。どれもキャンプ中の記事ですね。確かこの頃は皮膚の手術で入院していた時で、幸いスマホは使えたので、ネットばっかりしていました。Evernoteについては、これだけじゃなくて、日記をつけ始めたのもこの頃かと思います。


今は備忘録だったり、見つけた料理のレシピだったり、旅行に行くときの資料や電車乗り換えメモだったりを放り込んであって、ニュース記事だけじゃないんですが、Evernoteには本当にお世話になっています。全ての用途を一つのサービスに集約することのリスクは言われていますが、総ノート数は30,000を超え、今更他のサービスに乗り換えることは極めて困難ですので、Evernoteとは一蓮托生になると思います。頼りにしてます。


日記にしても記事にしてもそういえば後で見返すことが全然なかったんですが、たまに見返すと面白いというか、そうじゃないと保存しておいた意味がないので、暇な時に見返してみたいと思います。また、こんな使い方してるよなんて声も聞いてみたいです。Evenoteお使いの方、どんな使い方をしていらっしゃるか、よかったら教えていただけませんでしょうか。

夏の終わりに涼を手に入れた話

今日は土曜日。休日です。といってもやることがありません。出かけるお金もないし、撮影に行こうとおもったら雨だし。ということで、家事を頑張ることにしました。

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まずは、ずっとやりたいと思っていた掃除機がけ。トイレに行くときとか、廊下のホコリがずっと気になっていたんですけど、なんとなく後回しにしていたんですよね。でも今日は暇が勝って決行。拭き掃除はしてないんですが、なんとなくピカピカになったような気がします。うーん、スッキリ。

それから、ふと思い立って、エアコンのフィルター掃除をしました。リビングのエアコンがいまいち効きが良くないのは、部屋が広すぎるからだと思っていたので、フィルター掃除したらちょっとでもよくなるかな程度の期待でやったのですが、フィルター取りだしてビックリ。

恥ずかしながら、2年前にこの部屋に引っ越してきて、一度もフィルター掃除してませんでした。そしてちょっと考えたら、このエアコンは引っ越した来たときにはすでに備え付けられていたもので、前に住んでいた人が使っていたもの。ということは、何年掃除してないか分からない代物。

ということで、取りだしたフィルターはほぼすべての目がホコリで詰まっていて、フィルターとしての役割は全く果たしていないというか、ほとんどの空気すら遮断してしまっているような状態でした。これは驚愕でしたし、自らの怠慢を深く恥じました。

逆に言うと、これをきれいにしたら何か変わるかもしれないという期待が高まり、テンションが上がります。重層水を作って布で拭っていきます。重層水を使うといいというのはこの前テレビで見たんですが、その通り、ジャブジャブするだけでみるみるうちにきれいになっていきます。これも楽しい。

一通りきれいにして水気をキッチンペーパーでふき取り、しばらく乾かして、再度エアコンにセットします。そして再度運転させてみたら…

涼しい風がすんげえ出てくる!!!!!

感激でした。予想以上でした。夏の暑い中、これまでなんでこれやらなかったんだろうというくらい、エアコンが輝きを取り戻しました。いやあー、これまで効かないとか思ってて本当にゴメンと謝らなければなりません。今君は輝いてるよ!!!

今日は天気が悪いので気温も比較的低く、そんなにガンガンエアコンをかける必要はないのですが、私はかなりの暑がりなので、これからもまだ活躍してもらわないといけないと思います。そんななか、本当に実りのある作業となったことを、嬉しく思います。家事は給料は出ませんが、ちゃんと見返りはあるもんですね。

今は除湿で運転しています。非常に快適です。

父について。

先日、夢に父が出てきました。なぜかファミスタをやっていました。夢って本当支離滅裂で面白いですよね。何度か書いているのですが、実際の父は認知症が進み、とてもゲームを楽しめるような状態ではありません。でも、そういう父に会ったのは帰省した時の、通算数日しかないので、自分の中でのイメージが更新されず、そういう元気な父が夢に出てきたということかもしれないですね。

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父は現役時代は貨物船の船員で、若い頃は海外便にも乗っていたため、一度仕事に出たら何ヶ月も帰ってこず、帰ってきたらしばらく休みという生活を送っていました。ずっとそういうサイクルで、何ヶ月も会わないということが続いていたので、子供(私)も懐かないわけです。ある程度大きくなって分別がつくようになるまでは、いやその後も、接し方がよく分からなかったというところはあります。


ただ、父の土産話は時に面白く、買って来てくれる外国のお土産は、子供心にとてもエキサイティングでした。同じ話を何度もするところはちょっとアレでしたが…(^^;; 一度渡航先から、何キロもある牛肉の塊を送ってきてくれたことがあります。私は大喜びでしたが、冷凍庫を埋め尽くし、 家にいる母と私だけで(もしかしたら祖母や弟もいたかも)どうやって消費するのかと、母は頭を抱えたなんてこともありました。結局親戚にお裾分けしたりしたのかな。


歳を取ってからは海外に行くことは無くなったのですが、船員はずっと続けていました。ただ、こういう生活だったので車の免許が取れず、しかも交通網が貧弱な田舎ですから、休日は自分の意思で出かけることができず、ずっと家にいる生活でした。母は車で買い物などに出かけていたのですが、それについて行くこともあまりしなかったですね。その刺激のなさが、認知症を悪化させたという面もなきにしもあらずだと思います。


年金をもらえるようになってからかな?引退して、自宅で悠々自適、毎日テレビにツッコミを入れながら過ごす日々を送っていた父ですが、そんな父を語る上で外せないのが、実家で飼っている猫です。人間相手にはなかなか厳格というかそういう人でしたが、猫は猫かわいがりしていました。刺激のない日々の数少ない彩りなのかもしれませんね。こないだ帰省した時に、いなばのチャオチュールを買って帰って猫に与えたら、喜んで舐めていたのですが、父も与えるのを楽しんでいました。また、スシローに連れて行った時も、普段はほとんど要求とか言わないのに、ハマチが欲しいとか言って喜んでいました。

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昔は厳しかった父ですが、今はいつもニコニコしています。本当に心から穏やかな気持ちなのかは本人しかわかりませんが、そうであったらいいなと思います。苦しい時もあったでしょうが頑張り抜いて仕事人生を完走した偉大さは今はわかります(母はプラス家事があったからもっとですね)。これからは、楽しいとまではいかなくても、穏やかで温かい日々を送ってもらいたいと思います。

秋眠も暁を覚えないために

今朝玄関先からうっすらと富士山が見えました。夏の間は霞んで見えなかったのに、今日はくっきりとは言わないまでも、あ、これは雲じゃなくて富士山だと分かるくらいに見えました。まだまだ暑い日が続きますが、季節は確実に進んでいるだなと思いました。玄関を開けても「モワッ」とする熱気がなかったですし、朝晩は幾分過ごしやすくなりましたよね。

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そのおかげか、昨夜は一度も途中でトイレに目覚めることもなく、ぐっすり眠れました。こんなの本当に久しぶりです。何ヶ月ぶりかというくらい。おまけにとてもいい夢を見たので、近年まれに見る快眠といえるでしょうね。その分楽に早起きもできました(早起きと言っても、出勤してた時の起床時間よりも大分遅いですけど)。


ということで、最近でも夜間頻尿は多少あります。どんなに疲れてから寝ても大抵2回くらい夜中トイレに起きます。以前のように5回も6回も起きるということはほとんどなくなりましたけど(酒を飲んだ時を除く)、やっぱり気持ちの良いものではありません。中断することなくぐっすりと眠りたいものです。そのために以前、夜間頻尿に効くというふくらはぎの筋トレをやっていたのですが、それを再開しようかな。当時は確かにトイレに起きる回数が減りましたから。


私がどこかで見た情報によると、ふくらはぎはポンプの役割を果たしているらしく、立ったり座ったりしている時にそのポンプの機能が不十分だと、水分が足に溜まり(むくみ)、横になった時に、足にたまった水分が上がってくるからそれを排出するためにトイレに起きるんだという仕組みなんだそうです。なので、ふくらはぎのポンプがちゃんと動作するようにして、寝る前に十分排出できるようにしておけば良い、ということだそうです。


自分のふくらはぎの筋肉が足りないとは思わないのですが、むしろ付きすぎのような気もするのですが、筋肉量が多くてもポンプとしての働きがうまくいかないということもあるのでしょうね。そんなふくらはぎに、筋肉をつけるためじゃなくて、刺激を入れるための筋トレをやっていきたいと思います。


朝晩は幾分過ごしやすくなり、エアコンが手放せない寝苦しい夜とももうすぐおさらば(もう夜はエアコン使ってない方もおられるかもしれませんね)なので、今日みたいなぐっすり良い睡眠を取るべく、自分のためにできることはやっていこうと思います。睡眠が良かった日と悪かった日では体調が全然違いますからね。それだけ睡眠、大事です。

故郷への思い

先週末から昨日にかけて、台風10号のせいで気の休まらない日を過ごしました。ブログの記事では何度も出ていますが、私の実家は九州なので、実家の両親や親戚に何かあったら大変と気を揉んでいたんですね。もちろん台風が来る前に連絡もしたんですが、やっぱり以前より弱気になった気がします。

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私の実家は福岡県の山間部で、三年前には九州北部豪雨、その翌年には西日本豪雨、そして今年にはまた九州豪雨と、最近避難勧告が出るクラスの災害が頻発しており、そのたびに心配で親に連絡するんですが、三年前はわりとのほほんとしていたのに、今年は怖いとか言い出しました。やっぱり歳を取ると弱気になるのかな。また、実際に体が動かなくなって来ているというのを実感して、いざという時に動けるのかが心配になってきたというのもあるかもしれません。


実際、実家には両親しか住んでおらず、また父はやや認知症の症状が出ており、母や病院?の介護がないと生活もおぼつかないので、何かあったときの対処は、力仕事でもなんでも実質母が一人でやるような状態です。まあいざとなったら近所に住んでいる従兄弟が力を貸してくれるでしょうけれども、とっさの時にはどうなるかわかりません。


ということで、実家に帰れたらいいなと最近とみに思うようになりました。いや、親の力になりたいというのも確かにありますが、単純に自分の希望として帰りたい、終の住処を実家にしたいという思いが大きくなっています。もちろん田舎なので雇用はありません。でもせめて福岡市、できれば北九州市で仕事ができれば。実家でネットを使うなりしてビジネスを立ち上げることができたら最高ですけどね、そっちの才はなさそうです。


福岡などの大都市だったら雇用はあるでしょうが、マネジメント経験もない一介の中年プログラマを採用する企業があるかというとそれはまた別の話。ましてや異職種転職なんて望みなし。そもそもそれほどの熱意を持って飛び込みたい職種もない。なので、せめて今持っているスキルを高めようという気になりました。意識高い系になるつもりはないけれども、穏やかに人生を送るために、ここは頑張りどころだと思います。


しかし、念願かなって実家に住むことができたとして、必ずついてくる、一族総出の農業(田植え、稲刈り)がどれだけできるかが一番心配だったりします。高校生以来何十年ぶりになるし、これまでずっとデスクワークだったし。いっそ家で待機して、美味しい料理作る台所番でもやるかな。夢は広がります(笑)