無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。何か感じるところがあったりしたら嬉しいですが、気軽に読んでもらったらと思います。


にほんブログ村 鳥ブログへ にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ ブログランキング・にほんブログ村へ

ふくらはぎをケアすること。そのメリット。

先日寝ていたら、夜中に左足、そして明け方には右足のふくらはぎが攣って、非常に苦しい思いをしました。まあ激しい痛みはしばらくしたら治まって、またすぐ寝ることができたんですが、ふくらはぎのこむら返りって、なぜかいつまでも痛みが残るんですよね。さすがに攣りはじめほどの痛みではないのですが、何日か経ってもなんとなく痛い。実際今もちょっと痛くて、階段の上り下りなんかではちょっと苦労します。
 
しかしなんでふくらはぎだけこんなに痛みが残るのでしょうか。痛みが残る原因を調べてみたら、実はまだ攣った状態が残っているのだ、というような事も書いてありました。なので、攣ったときに筋肉を伸ばしたり、マッサージをしたりして、筋肉のケアをしてしっかり治してあげないといけないんだそうです。なるほど、確かにスポーツ選手なんか、足が攣ったときに筋肉伸ばしてる姿をよく見ますね。しかしあんなに痛いのに、そこで伸ばしたり触ったり、筋肉に何かをしようなんてとても思えないんですが、それでもやらないといけないのかな。急性期が過ぎてからでいいのかな。それならなんとかなるかもしれないな。
 
あと、最近ふくらはぎが攣ることが多くなったなと感じるのですが、やっぱり加齢も影響するようです。そもそもふくらはぎは、心臓から足の方に回った血を心臓の方に戻すポンプのような役割があるそうで、ここの筋肉が衰えると、下半身の栄養摂取が上手くいかないんだとか。それで、ミネラル欠損なんかに陥って、勝手に筋肉疲労が溜まり、痙攣を引き起こす事があるんだとか。
 
また、その両足が攣ったときは、やたらと何回も夜中にトイレに起きた日(結局朝までに8回)でした。そういうことから、なにかこむら返りと夜間のトイレに相関があるのではないかと思ったら、やっぱり夜間頻尿も下半身の筋肉の衰えによって発生することもあるという記事が。なんでも、ポンプ機能の弱まりで余計な水分が下半身に溜まる→横になったら全身にわたる→トイレに行きたくなる、というメカニズムなんだそう。これは初めて知りましたが、なるほどと思いました。この情報は、こちらからいただきました。

style.nikkei.com

 
ということで、今やるべき事は下半身、特にふくらはぎの筋肉ケアと筋力アップということになりますね。元気になったらまたランニングを再開したいところ。まずはウォーキングですかね。引っ越しをして、家が駅から近くなったので、意識的に歩く時間を作らないといけなくなりましたけどね。まあちょっとずつですね。頑張りましょう。これで夜中のトイレがなくなって睡眠の質が上がったら、早起きができてさらにいろいろなことができるようになるかもしれませんしね。そうなるといいな。

引っ越しによって大きく変わったこと

先日引っ越しをし、通勤にかかる時間が30分以上短縮されました。いやあ、これだけで相当快適です。また、駅まで歩く距離も大幅に短縮され、これも快適。まあ、その分意識的に歩く量を増やしていかないと健康面に悪影響が出かねないわけですが…
 
で、出勤時刻がその分遅くなり、自宅で出勤前にNHKの朝ドラを見ることができるようになりました。これまでさんざん話題に挙がりながらも、実際に見ることは叶わなかった番組ですから、楽しみに見ています。この朝ドラ、何がいいって、15分という時間ですね。私はよっぽど熱中できる物でもないと集中力が続かないタイプらしく、1時間ドラマとか途中で飽きちゃうんですね。いくら面白くても、疲れちゃう。そんな私でも15分ならまあなんとかストーリーをちゃんと把握ながら見ることができる。それでいて、週6話あるから、それなりにストーリーもサクサク進む。そういうところに魅力を感じている人って結構いるのではないでしょうか。
 
ちなみに、土曜日も放送されていますが、土曜日は仕事休みなので8時だと寝てますし、12時45分だと出かけている可能性が高いです。ですが、この問題も、今回の引っ越しに伴って購入した念願のHDDレコーダーによって解決されます。ということで、とりあえず存分に朝ドラを楽しみたいと思います。
 
それと、今回の引っ越しで影響大なのが食洗機の登場。新居には食洗機が備え付けられています。最初は使い方がよく分からず悪戦苦闘というか、本当に汚れが落ちるものなのか半信半疑で使ってみたのですが、これがまた綺麗になることなること。洗い物に対する心理的障壁が思いっきり下がりましたね。食わず嫌いは良くないですね。まずは試してみないと。ただ、電気代や水道代といった費用面については全く考察していないので、もしかしたら最初の請求書に目玉が飛び出る、という可能性もなくはないですが、そんなに滅茶苦茶お金がかかるようならこんなに普及してないだろうし、多少出費で足が出たとしても、かかる時間や心理的障壁に対する投資と思えば、ある程度は許容できるんじゃないかと思うので、今はあまり心配していません。洗剤も効率的に使えると思うし。
 
ということで、たかが引っ越しされど引っ越し。今回の引っ越しによって大きく変わったこととして、テレビ事情と食器洗浄事情を晒してみました。他にも自分たちの心がけ次第で、お金を掛けなくても生活を豊かにする術はあると思うので、楽しみながら生活改善していきたいと思います。

私とサッカー

私が始めたプロのサッカーをテレビで見たのは、Jリーグが始まるもっともっと前。中学生の時か高校生の時か忘れましたし、何の大会かも覚えてないのですが、偶然テレビでオランダ対デンマークの試合をやっていたのです。たぶん録画だと思いますが。CSも何にもない時代、しかもあの超田舎でなんでそんなもんがと今でも思いますが、なぜかやっていたのです。その試合ではデンマークが強豪オランダ相手に引き分けに持ち込んだのですが、そこでの実況から、オランダが強豪であること、「オレンジ軍団」と言われており、オレンジがロイヤルカラーであること、を学びました。と同時に、今の私がオランダファンなのは間違いなくここから来ています。
 
そして私が大学入学と時を同じくしてJリーグ開幕。春畑道哉氏のJ'S THEMEはよく覚えています。とはいえサッカーにさほど興味があったわけでもなく、どちらかというとチャラチャラしてて嫌だな、という気持ちの方が当時は強かったです。それでも一応ひいきチームは持っておこうということで、同じく興味のない友人たちと話をして、私は鹿島アントラーズ担当となりました。当時広島に住んでたんですけどね。何でですかね。そのくせ、大学2年の時のサンフレッチェ広島の優勝にはちゃっかり便乗してセールとかに突撃していたりして。こんないいかげんなファンですが、一応勝てば嬉しいですよ。
 
そして大学4年の時に、同じ学科の同級生で作ったサッカーチームに呼ばれます。もちろん実力を見込まれたわけじゃなく、人数が足りなかったからです。そこでゴールキーパーとして生きる道を見つけ、それなりにプレイできるようになりました。ただ、衝突して大けがしたこともありましたが…やっぱり下手なんでしょうね。上手い人は、怪我しないで済むような上手い突っ込み方をするんでしょうし。なんせまともに指導を受けたことがないので、どうしようもありませんでした。
 
今はサッカーというとゲームで采配を振るうくらいですが、そのためにも色々知りたいとは思うんです。選手について、戦術について。しかしWeb上の記事とか見ても全くピンと来ないのです。そりゃあ、こんなスーパースターがいるんだ、ということは分かるけど、その程度。試合中継を見るのが一番なんでしょうけどね。時間の障壁などが高くそびえ立つ…。記事に書かれているよく分からないカタカナ用語を駆使して語れるようになるのには憧れてはいるんですけどね。なかなか。
 
ちなみに生でプロサッカーの試合を見に行ったことが一度だけありまして、何年か前のJリーグナビスコカップ(今は名前変わってますよね)の大宮アルディージャ対ジュビロ磐田戦。このときはジュビロ磐田が2-0で勝ったのですが、初めての観戦は思ったより飽きが来ず、面白かったです。劣勢にもかかわらず、声を限りに応援していた幼稚園か小学校低学年くらいの男の子の健気さに胸を打たれました。あとは、ハーフタイムくらいしかビール飲む暇がないので、そこは認識していかないと欲求不満が溜まるなと思いました。
 
ということで私とサッカーの関係はこんなところです。嫌いじゃないんですがちょっと取っつきづらいかなーという感じですかね。なのでワールドカップも結構知ったことじゃなかったりします。あしからず。

5S(整理整頓清潔清掃躾)は健康に良い。

先日、引っ越しをしました。引っ越ししてから1週間になりますが、体調がずっと悪いです。引っ越し直前は家の片付けや掃除に忙殺されて、埃を随分吸ったと思われます。そんなわけでまず喘息がひどくなって、吸入薬を使いながら、フラフラになりながらの準備でした。また、引っ越し当日も体調はボロボロで、本当に辛かったです。とりあえず搬入を終えて最低限の荷ほどきをし、新しいベッドに倒れ込んだときがどれほど気持ちよかったことか。でも喘息なので横になったら余計に苦しくなったりするので、ちょっと困ったりもしたのですが。
 
で、その引っ越しの直前にも体調を崩していたのは前の記事にも書いたとおりで、喉の腫れ、扁桃炎ですね。これがまたぶり返してきているみたいなんです。喘息の息苦しさは、引っ越しの翌日に行った病院で処方された強力吸入薬によって収まったのですが(とはいえ、長い階段を上ったりすると息が切れて苦しい)、咳と喉の痛みが最近ひどいです。なので結局ずっとマスク生活です。白内障手術後の保護メガネが取れたかと思ったら今度はマスク生活です。
 
でも結局はこれ、自分が撒いた種なんですねえ。前の家を綺麗にして、物も少なくしておけば、こうはならなかったはず。家具とか荷物を搬出した後の埃の類いの量は凄いものがありましたし、物が多すぎたせいで作業量も増え、体力を削っていった。また、物が多いせいで普段の掃除も行き届かなくなる。ここら辺が最近の体調不良の原因と思われます。
 
妻と一緒になってから、それまで互いに一人暮らししていた分の生活道具が一緒になり、つまりは2世帯分の物が1世帯に集中してしまっていたのがマズかった訳ですね。なので、今回の引っ越しでは、しっかり物を減らすということにも力を入れて作業しました。夫婦ともに体調不良で、残してしまった選別作業もありますので、これから第二次選別作業に入ります(体調がよくなってからかな)。
 
また、今回の体調不良を経験して、新居では、物を増やしすぎない。掃除をしっかりやる、ということを強く誓いました。整理整頓清潔清掃躾の5Sをしっかりしていれば、また家中を引っかき回すことがあったとしても体調は崩さないはず。5Sは健康に良いのです。今後引っ越す可能性がある人には、5Sを強くお勧めしたいです。特に喘息持ちの人には。

【インコ】写真集2018/10/04

今日はまたウチのインコを見ていただこうと思います。

 

セキセイそろい踏み

なぜか並ぶことがよくあるセキセイ3羽組です。

f:id:matsuzhi:20181004132659j:plain

 

末っ子そらちゃん

我が家の末っ子のそらちゃん、何かいたずらしようとしている顔ですね。

f:id:matsuzhi:20181004132710j:plain

 

珍しくおすまししてます。

f:id:matsuzhi:20181004132724j:plain

 

もう羽繕いもちゃんとできます。

f:id:matsuzhi:20181004132742j:plain

 

大好きなおもちゃと。

f:id:matsuzhi:20181004132756j:plain

 

ウロコの羽繕い

ぱいんの羽繕いを見学するはな。

f:id:matsuzhi:20181004132807j:plain

 

のんちゃんの羽根は美しいです。表情も可愛いです。

f:id:matsuzhi:20181004132817j:plain

f:id:matsuzhi:20181004132825j:plain

 

ぱいんちゃんも丁寧に羽繕いします。

f:id:matsuzhi:20181004132831j:plain

気軽に勉強する。とにかくやることが大事。

勉強として本を読むことが結構あります。まあ仕事関係の勉強もあれば、単なる趣味のこともありますが、それなりに読んでいます。ただ、勉強だからと言ってあんまり完璧に読みこなそうとすると、あんまり上手く行かないかなという風に思い始めています。
 
というのも、最近勉強熱が高まっているのはいいのですが、書いてある内容を忘れたりすることが結構あるんですね。で、あの本の内容はどんなことが書いてあったか、というのを完璧に思い出せずに、ああー読んだ意味ねー!と落ち込んだりしていたのです。
 
ただ、何日に読んだ何という本の何ページには何が書いてあってどのように理解したか、ということをすぐにパッと思い出せなくても、意味が無いなんてことはないという経験をしまして、というのも、相変わらずすっかり忘れていたことを、別の本でそれに関連するトピックを読んだときに完璧に思い出せたからです。
 
勉強ってそんなもんじゃないか、とまでは言いませんし、例えば司法試験なんかだったら、これこれのことは何々の何ページに書いてあってとか、その文章の一字一句まで覚え込まないといけないんでしょうけど、自分のやってる勉強は、必要なときに頭で考える種になればいいわけで、それってちゃんと本を読み込んで考えて理解したら、ちゃんと深層記憶?のなかには入っているんだなと安心しました。
 
何にせよ一番ダメなのは、全か無か思考に陥って放り出してしまうことなので、その場では知識がついたとかそういう実感がいまいち湧いてなくても、ちゃんと読んだ自分を信じて、継続していくことが大事なのかなと思いました。と同時に、もっと気軽に向き合うことができれば、取り組むための心理的ハードルも下がるので、そういう意味でも、あんまり肩肘張りすぎずに頑張っていくことにします。